低体温に4つの原因を発見、対策しなきゃ!

低体温対策

基礎体温が低いと、免疫力も低くなりがちです。そこで、低体温の人が基礎代謝を上げて免疫力を高める為に、対策したい事を紹介していきます。

 

身近な低体温の原因4つを知って、寒い冬を乗り切りましょう!

 

低体温の原因は運動不足?

まずは、低体温の原因1つ目は、

『運動不足』です。

 

あなたは一日のうちに、どれくらい体を動かしますか?

  • 朝起きてストレッチをする人
  • 通勤・通学に徒歩20分以上する人
  • エレベーターより階段移動を推奨する会社
  • 帰宅後、ウォーキングをする人
  • 寝る前にストレッチをする人

これらを意識している人って、そう多くはいないと思います。

こうして文章にしてみると、時間が無くて運動する暇が無い。と思っていても、意外と体を動かす機会ってあるんですよね。

私は自分で書いて、そう感じました。

 

いつもより

『ほんの少し歩く機会を増やしてみよう!』

 

そう思うだけで、運動は出来ると思います。運動する時間が無い。という自分へも運動するきっかけになりました。

 

逆にサボろうとしたら、ほとんど体を動かさない日だって出来てしまいます。

 

運動を意識して体質改善

毎日適度に体を動かしていると、今まで以上に筋肉が動いて、自然と体温を上げてくれます。

 

体中へ血液を運んだり、体温を維持しているのは紛れもない筋肉ですから。

 

体質的に、低体温の人ももちろんいます。

私もそうです。冬が特に苦手な寒がりです。

 

しかし、少し身体を動かすことを意識するだけで、普段使わなかった筋肉が動いて、血流を良くしてくれます。

そして、身体中を巡る血液が、低体温だった身体をすこし温めてくれるような、そんな気がします。

 

自分は低体温だから。

と飽きられず、逆に低体温だからこそ身体を動かして、代謝のよい身体を意識していきましょう!

 

食べ過ぎると体温が下がる?

食べ過ぎた!

低体温の原因、2つ目に行きます。

『食べすぎ注意!』

 

食事をすると、体温は上がります。これは一般的にも良く聞く話です。

 

しかし、食べ過ぎると一時的に上昇した体温が、今度は下がってしまうこともあるのをご存知ですか?

 

たくさん食べると、それらを消化吸収しなければなりません。どこで消化吸収するのか、考えてみました。

 

そうです、胃や腸、内臓たちですね。私達のお腹の中では、大量の食物が入ってきたことで大忙しです!

 

大量の食べ物が入って来ると、どうなるでしょう?

一生懸命に消化・吸収活動がはじまります。お腹の中では、入ってきた食物はすぐに消化活動を始めます。そして、吸収活動も始まります。

 

これらは内臓の大切な活動(運動)ですよね。

活動する為には、たくさんの酸素やエネルギーを内蔵を動かしている、筋肉に運ばなければなりません。そして、それらを運ぶのは血液です。

 

食べ過ぎると、消化吸収の為にたくさんの血液が内臓へ送られていきます。そうすると、内臓以外への血液量が少なくなってしまいます。

 

その結果、身体の表面の体温が下がってしまうということを健康関係の本で読んだことがあります。

 

先人の知恵として『腹八分目』という言葉もよく聞きます。

 

効率よくエネルギーを摂取して、現在進行形で動いている身体の表面の筋肉も、滞ることなく活動する。

と言う意味合いを含めた、理に叶う言葉だと、私は思います。




ストレスが体温を下げてしまう

ストレスで寒い

続いては、低体温の原因3つめです。

それは『ストレス』です。

 

人間はストレスを受けると、緊張して筋肉が強張ってしまいます。

そうすると、血流も悪くなってしまいます。

 

「血の気が引くような出来事」と、聞いたことが有ると思います。

すごくショックを受けた時、何かを思い切ってやろうとする時など、そういう時には緊張する時のホルモンが分泌されます。

 

そのホルモンは血管を収縮させてしまい、その結果体温を下げてしまいます。

 

緊張して、血流が減り体温が下がってしまうのは生物の本能と言うことも本で学びました。

 

獲物に対して、食うか食われるか、その相手の一瞬の為に神経を研ぎ澄ませる。そのような状況のなごりでもあるそうです。

 

極度のストレスは、こうした緊張から体温を下げてしまいます。

 

冷たい物が身体を冷やす

低体温の天敵!4つ目の原因は、

『冷たい食べ物や飲み物』です。

 

体温を維持しているのは食べたり飲んだりした食品のエネルギーです。

 

小学校で、エネルギーについて

学んだことを思い出してみましょう。

 

エネルギー ⇒ 熱量 ⇒ カロリー

まるで、連想ゲームみたいですね。

 

エネルギーは熱量という呼び方も学校で習いました。

つまり、熱の持っている量がエネルギーということで、話しを進みます。

 

冷たい飲み物や食べ物は、身体の熱を奪ってしまいます。冷たい飲み物を一気にのんでしまっては、胃の中の温度は奪われてしまいます。

 

奪われた胃袋周辺の体温を補う為に、他の部位から血液を通じて熱量(エネルギー)が運ばれて来ます。これを繰り返していると、身体はどんどん冷えてしまいます。

 

 

逆に、夏は火照った身体を冷やす為に、アイスクリームやかき氷などを食べたくなります。




体温が下がるとどうなる?

体温を下げてしまう身近な原因は先ほどの4つ

  • 運動不足
  • 食べ過ぎ
  • 過度のストレス
  • 冷たい食品

を発見しました。

あくまでも、私個人で見つけた原因です。違う原因もたくさんありますが、割愛させて下さい。

 

これら、4つの原因は防ごうとすれば出来ることばかりです。

 

体温が下がると、体内の免疫細胞も活動が鈍り、風邪を引きやすくなったり、体調不良の原因になってしまいます。

 

体温が1℃下がると、身体の免疫を左右している白血球の動きは約30%も下がってしまう。
また、体温が1℃上がると、一時的に免疫力が5~6倍にもなると、言われています。

 

このような事を、健康関係の本を読んでいると、時々見かけますよ。

低体温対策のまとめ

低体温は体質だからといって、諦めることはありません!

  • 運動不足やストレス

きっと、普段の生活環境で少なからず、改善出来るはずです。

 

  • 食べ過ぎや冷たい物の食べ過ぎ

これについても食生活を少し意識することで、改善できるはずです。

 

基礎代謝を高くして、健康な毎日を過ごしましょう!

健康だからこそ、今日はこれが出来ます。
元気だから、明日はあそこへ出かけられます。

 

逆に、低体温で免疫力が落ちてしまうと、病気になり易くなってしまいます。そうならない為にも、低体温になりにくい環境作りに心がけて行きたいですね。

 

低体温に負けない為にも、少し熱く関連記事を紹介します。

健康維持のお役に立てれば幸いです。

最後まで読んで頂き、有難うございました。

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