織姫様と彦星様を折り紙で簡単に作る方法の紹介!

織姫様と彦星様

今回は織姫様と彦星様を折り紙で作る、簡単な折り方を紹介してくれます。紹介してくださるのは、6歳の娘と1歳の息子さんを持つ子育てママさんです。

子育てママ
子育てママ

宜しくお願いします。3回の折り紙記事として執筆させて頂きます。

織姫様、彦星様、お星様、ささつづり、これらの折り方を紹介していく、第一段です。これら全て完成すると、このようにお部屋飾りもできるので、是非挑戦してみて下さい。

この記事↑は、折り紙でつくった七夕飾りの様子です♪

 

学校や児童館などで、ちょうど折り紙が楽しくなってきた女の子をお持ちのママさんにオススメです。

 

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織姫と彦星を作るのに必要な材料のご紹介

まずは織姫と彦星作りで必要な物を紹介しますね。

折り紙の用意

  • 黒または茶色の折り紙    1枚
  • 模様入りの折り紙         2枚
  • 黄色やピンクの折り紙
  • のり
  • はさみ
  • ペンや色鉛筆

 

※黒またはこげ茶色の折り紙は、織姫と彦星のお顔と髪の部分になります。

 

※模様入りの折り紙は、織姫と彦星の着物部分に使用するので、好きな色・好きな柄の折り紙を用意してくださいね!

 

※黄色やピンクの折り紙は髪飾りに使用しますので、何かを作った時の残り(切手サイズ)の大きさがあれば十分です。

 

ちなみにうちの娘はレースのような模様のピンクの折り紙と、薄いグリーンの文字入りの折り紙を選んでくれました♪

 

織姫と彦星は折り紙で簡単に♪

まずは”お顔・頭部分”から作ります。

 

用意した黒または茶色の折り紙1枚で、織姫と彦星の両方のお顔を作ります。

半分に折り、半分に切ります。

 

小さい子供がはさみを使うと危ないので、ママが切ってあげてくださいね♪

 

では、早速折っていきましょう!

 

彦星と織姫の折り方(お顔偏)

1.半分に切った黒または茶色の折り紙を折っていきます。

折り紙で髪と顏をおるよ

 

2.半分に折ります。

内側に折ります

 

3.両側を半分に折った線に合わせ、三角に折ります。

さんかくにおります

 

4.一度開いて、折り紙を逆さにし、また両側を半分に折った線の端に合わせて三角に折ります。

綺麗なさんかくに!

 

5.開きます。

折り紙をひらこう

※開いた時に左右に×の折り目が付き、真ん中に縦の折り目ができています。

 

6.左右の×印の交差している所に、それぞれの上の角を合わせて折ります。

折り目を目印に

 

7.三角に折った線に左右合わせてまた折ります。

2回折ります

 

反対側も同じように折ります。

両方バランスよくね!

 

8.裏返します。

裏返して表がわにしよう

(※裏返すと三角になっています。)

 

9.三角のお山部分を、真ん中の折り目の反対の端に合わせて折ります。

きいろい丸を目印に

 

10.再び開きます。

ここに折り目ができたよ

※開くと黄色の点線のところに折り目が付いていますよね!

 

あと少しです♪

 

11.お山部分(黄色い)を折った折り目と、真ん中の折り目の交差している所(赤い)に向かって、三角のそれぞれの角を合わせて折ります。

黄色と赤の丸を目印に

 

12.裏返すとお顔が完成です♪

お顔のベースができました

 

ここで織姫と彦星のお顔をお子さんと一緒に描いてもいいですし、着物を折って形ができてから描いてもいいですね!
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織姫と彦星の折り方(着物偏)だれが折る?

お顔が無事に折れましたら、次は着物を作りましょう!

 

織姫も彦星も折り方は同じなので、子供に好きな方を選んでもらいましょう♪

 

ちなみに私の娘は織姫を選びました。

 

『織姫は私が折る~!』

 

と折り紙を準備する前から言っていました(笑)

 

では、折っていきましょう!

 

織姫と彦星、着物の作り方

1.まず折り紙の裏面を上にします。

着物用のの折り紙をようい

※この時、柄の面を裏にする時、向き確認してくださいね。

 

絵柄の向きに注意してね

例えば文字入りであれば、反対向きにしてください。

 

2.手前の方を端1cmくらい空けて折ります。

少しずらすのがポイント

 

文字入りの模様の時は、折り返すと文字がきちんとした向きになっていることを確認してください。

 

絵柄や文字入りの時は気を付けてね

 

3.裏返します。

裏返そう!

 

4.真ん中が台形の形になるように、左側を折り、右側も同じように折ります。

娘も真似て折りました

 

反対側も折ります。

着物っぽくなってきたよ!

 

5.着物完成です♪

着物の完成です!

だんだん織姫さまと彦星さま見たくなってきましたよ!

次は仕上げです。

 

織姫と彦星のお顔と着物を合わせて完成

仕上げの前に織姫と彦星につける飾りを準備します。

どの色のおりがみにする?

黄色やピンクの折り紙を使いました。

(どのような飾りを作ったのかは、この先の完成品で確認してください)

 

アクセサリー飾りはハサミを使ってお子様のリクエストの物を切ってあげましょう!

 

私の娘は、『織姫はかわいいからハートね!』ということで、織姫はピンクのハートです(笑)

そして彦星は、『彦星はかっこいいから星の形でキラキラにして!』ということで、黄色の星を準備しました!

 

※折り紙で飾りを準備しなくても、お子さんにクレヨンやマジックペン、クレパスなどで飾りを描いてもらってもいいと思いますよ♪

 

では仕上げです!

簡単ですよ~!

 

織姫さまと彦星さまのお顔と着物を接着

1.着物とお顔をのりでくっつけます!

お顔と着物を貼り付けるよ

これは、背中から見たところです。

 

2.折り紙で作った飾りものりで頭にくっつけます。

 

3.お顔をまだ描いてない場合はここでお子さんと一緒に可愛く描いてくださいね♪

 

はいっ!完成です♪

ハイ!完成です

 

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折り紙で作った織姫様と彦星様のまとめ

お子さんと一緒に折り紙でとっても可愛らしい七夕の飾りができます!

 

着物やお顔の表情がオリジナルなので、世界で1つの飾りですね♪

 

今年はぜひお子さんと手作りの七夕飾りを作って、お部屋に飾ってみませんか?きっとお子さんも、とっても喜んでくれると思います。

 

織姫様と彦星様ができ、お部屋に飾ってあげると、うちの娘は

 

『私が作った織姫と彦星かわいいね~また来年も作ろう~♪』

と、とっても喜んでパパに自慢していました!

ぜひ作ってみてくださいね♪

 

あとがき

今回の記事を書いてくれた『子育てママさん』は、時々お願いしている別のブログで記事を書いてくれてた方です。

子育て中ならではの内容で、心があたたかくなってしまいました。

ありがとうございました。

管理人
管理人

すごく可愛らしい織姫さんと彦星さんの出来上がりですね!有難うございました。続けて七夕飾りの記事もご覧下さい。

 

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