満員電車で風邪をもらわない方法に鼻うがいは効果あり?!

昼と夜の寒暖の差が大きくなってくる季節は、体調を崩しやすい季節です。

満員電車で風邪予防

 

特に限られたスペースで、多くの人が密集するスペース、例えば「満員電車」の中で、今日は咳してる人が隣です。

 

そして翌日・・・

移ってしまった!

 

そのような経験ありませんか?私は、何度もあります。

 

そこで、鼻うがいをすることで『風邪をもらうことを未然に防ぐ方法』についての内容です。

 

体調管理は私達が生活を送る上で、とても重要なことですので、風邪をもらわない方法と対策を記事にしてみました。

 

満員電車で注意したい『咳』と『うがい』

風邪予防で注意って?

通勤・通学時間帯の満員電車は、非常に狭い空間にたくさんの人が密集しています。
そして、空気も電車の中という限られた空間の中で、外気との入れ替えは駅に止まった時ぐらいです。

 

ここで1つ、想像して下さい。

今、あなたは満員電車に乗っています。

そして、近くで「咳」をしている人がいます。

あなただったら、どうしますか?

 

電車に乗って目的の駅まで移動中です。そして、会社や学校など目的の所へ行く為に今こうして電車に乗っています。

 

あの人の「咳」が気になるから、途中下車しようか・・・

 

でも、時間も限られているし、遅刻は出来ない。

 

このような時は、出来るだけ「咳」をしている人と向かい合わないように意識しましょう!

 

そして、電車から降りて、目的の場所へ着いたら、出来るだけ早くうがい手洗いをする様に心がけましょう。

 

目安は30分以内です。

実際は、難しいですけれどね。

 

そこで、たった1つの方法を意識しているだけで、風邪予防になると実感していることがあります。

 

それは、

鼻呼吸を意識する。

です。

 

私の場合は、鼻呼吸を意識するようになってから、電車の中で風邪をもらってくる回数がすごく減りました。

 

是非、満員電車の中で咳をしていた人がいた時は、思い出して下さい。

 

 

満員電車のエアコン吹き出し付近は注意!

なるほどなっとく!

続いては、そこそこ多くの人が乗っている電車で、風邪を貰わない、引かない方法です。

 

夏の通勤電車のエアコンは、設定温度が低くて、風量も強く出ているような気がするのは、私だけでしょうか?

 

あの冷たい風を肌の露出が多い夏の季節に浴びると、体の表面から体温は一気に奪われます。

 

そして、電車を降りて、駅の外へ出ると夏の暑い太陽が降り注いできます。

 

今度は、一気に体温が上昇して、汗を描いてきますよね。汗をかいた状態で、再び電車へ乗ると今度は冷たい風が勢いよく降り注いできます。

 

夏の火照(ほて)った体から、体温を一気に奪われます。

 

さすがに猛暑の中、電車へ乗ると汗が一気に引いて気持ちいですが、そこで注意して下さい!

 

体温が急激に冷えたり、暑くなったりすると体調を崩しやすくなってしまいます。

 

特に汗かき体質の場合、服が汗で少し湿っている時に冷たい除湿のきいた風を浴びると、気化熱の原理で、これも一気に体温を奪われてしまいます。

 

これを繰り返していると、やはり体にはあまりよくないと思いませんか?

 

また、冬の満員電車の時は外の寒い状態から、暖房で温かく乾いた空気が降舞い降りてきます。冬はとても乾燥しています。エアコンから出て来る温風は、さらに乾燥した風が降り注いできます。

 

その乾いた空気で鼻や喉の粘膜は、たちまち乾燥してしまい、風邪などのウィルスに感染しやすくなってしまいます。

 

乾燥した喉や鼻の粘膜は風邪をもらいやすくなってしまいます。

 

夏でも冬でも、エアコン付近に乗る時は、出来るだけ鼻呼吸を意識して、エアコン吹き出し口の直下は控えるようにしましょう!

 

電車内の乾いた空気で鼻や喉はもちろん、お肌の乾燥もきになりますよね!

そんな時は、

 

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満員電車の中で風邪をもらわない方法のまとめ

普段から電車を利用している人で、

特に混雑している時は

「鼻呼吸」を意識してみてください。

 

口を閉じて、鼻から普通に呼吸しているだけです。

 

また、近くで「咳」をしている人が乗っている場合は、なるべく向き合わないように心がけましょう。

 

ごく普通のことですが、ほんの少し気にするだけで、風邪予防対策にはなると私の経験では、そう感じてます。

 

また、電車の中では、口を閉じて小さくガムを噛むのもヨダレの分泌が促されて、喉の渇きを癒してくれます。

 

口の乾燥、主に喉の乾燥防止は風邪予防にきっと役立ってくれると思います。

 

鼻呼吸を風邪予防としてオススメしてると、風邪菌をガードしてくれる「お鼻」をしっかりと、洗い流したくなってしまう。

 

鼻うがいをしたくなってしまうのは、私だけでしょうか?

 

でも、鼻うがいって、水道水でいきなり行うと、目じりの辺りがキーン!となって、大変なんですよね!

 

あまり痛くない鼻うがいの方法

あまり痛くなかった方法は、お風呂の時にシャワーで顔に当てるようにして、片方の鼻の穴を指で塞ぎます。

 

次に、塞いでない方の鼻から軽く息を吸い込むようにして、シャワーの温水を吸い込みます。

 

勢いよく吸い込むと、例の「キィ~ン!」がやってきますので、軽くです。

 

温度もふつうにシャワーをする時と同じ40度前後のお湯です。

 

片方の鼻を軽く吸ってから「ふんぁ~。~!」と鼻をかむように出します。2回くらいやったら、次は反対側の鼻を同じように行います。

 

これ、絶対に人に見られたくない
表現し難い風景ですが、その様子以上にスッキリします。

 

是非、お試しあれぇ~♪

(初めての場合、軽くですよ!!)

 

もっと上品に鼻うがいをしたい!

という人にはやっぱりそういう物ってあるんですね。

 

びっくりしました。

 

でも、私は仕事から帰ってきてお風呂へ入ると、いつもシャワーで怪しい音たてて、「フンッ~」「フンッ~!」と、やっています。

 

もうすっかり慣れました。

 

初めてやった時は、家族が何やってるの?と心配してくれましたが、今では誰も相手をしてくれません。

 

あなたも一度試してみませんか?

上手くできたら、やみつきになっちゃったりして!?

 

いろいろと対策を取っても、風邪をもらわない為には、予防と、やっぱり栄養も取らなきゃですね。

 

 

これらの記事も書いていますので、ついでにどうぞ。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

是非、満員電車の中では、鼻呼吸を意識して下さいね!

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