全身筋肉痛にはボルダリングが最高だ!快感を知ってしまう2人の女性

全身筋肉痛 初めての体験が癖になってしまい、筋肉痛を味わうことが快感になってしまった。

という2人の女性を紹介します。

 

彼女達にとってボルダリングはもはや『生活習慣の一つ』なのかもしれません。

 

癖になってしまう理由の一つは、

強烈な筋肉痛と快感…

 

きっと東京オリンピック開催期間をピークに、日本女性のボルダリング人口はきっと増え続けるでしょう。

 

これから先の記事を読むと、あなたもジムへ行きたくなってしまうかもしれません。

 

この薄っぺらい腹筋が割れまくるかもしれません。

 

ただ、この記事ではこれから太くなってしまう腕を細く綺麗に戻す方法は何一つ書いていません。

 

強烈な筋肉痛になってしまった時の状況と、それでも辞められないボルダリングの体験談を記事にしました。

 

さぁ、あなたは何を想像して この先を読みますか?

読者が男性だったら、その期待、見事に外れます。

読者が女性だったらきっと、仕事帰りにジムを覗いてみたくなるかもしれません。

 

全身筋肉痛と過ごしていきたい20代の女性

ボルダリングをする女性 私はボルダリングというスポーツをやっています。

 

今ではオリンピック競技ともなり、結構人気のスポーツなのはみんなご存知ですよね!

 

壁に石がついていてそれを登っていくというものなのですが、初めて登った三年前のことです。

 

初めてのボルダリングは楽しすぎて、とにかくがむしゃらに壁を登っていました。

 

私は猿か? いやちがう!私は人間だ!

 

下半身も筋肉痛になってしまったボルダリング

油断大敵!!

ボルダリングは壁に付けた石を掴んで昇っていきます。

 

主に使う筋肉は、指先や握力、そして肩の三角筋や背中の僧帽筋などと思っていました。

 

ところがボルダリング体験初日、多少腕は張っていましたが、以前からスポーツジムも通っていたし、運動神経に自信があったので、筋肉痛はそこまでないだろうなぁと思っていた。

 

ですが、 その次の日の朝のです!!

いたるところが痛い!

 

朝起きて歯磨きするだけでも一苦労なぐらい痛いのです!!

 

しかも腕だけではなく、

下半身も筋肉痛になっていました。

 

下半身の部位というと…

もう、あちこちです。

 

特に、足の甲や太ももの裏側、ちょうどお尻のあたりなどです。

 

激痛になった理由をジムに聞いて納得

ボルダリングジムのオーナーさんに聞いたのですが、ボルダリングは体全身を使うスポーツなので、腕の筋肉だけを使うわけではないらしいのです。

 

本当に動かしたくないぐらい痛かったわけですが、、、

次の日は仕事なんですよ、、、

 

有給残ってたので使えば良かったなと朝本気で思いました(笑)

 

車の運転すらハンドルを回すことが辛くて 苦労しながらなんとか出勤ほどでした。

 

ボルダリングの筋肉痛で一番ビックリしたこととは?

字が書けない筋肉痛 一番びっくりしたのは、

字が書けないことです(笑)

 

力が入らないわけですよ。

 

なんとか持てるけど、字を書くたび苦痛の顔。

仕事場のみんなに笑われました。

 

負けん気の私のハートに火がついた!

太ももの筋肉痛 こんなにみっともない姿は見られたくない!

 

もう少し運動して、ボルダリングしても筋肉痛にならない体にしたい!

 

と思い、数日後またボルダリングジムへ行きました。

 

そして何度もボルダリングジムへ足を運ぶようになり、

今ではなんと!

小さい大会に出れるくらいボルダリングが上達してしまいました。

 

そんな私ですが、今でも全く筋肉痛がなくなるわけではありませんでした(笑)

 

さすがに字が書けないということはなくなりましたが、ボルダリングを続けている以上、何度も筋肉痛なるのは、まだ私が未熟だからみたいです。

 

私はボルダリングをやめない限り、 これからも筋肉痛とともに過ごしていきたいなと思っています。

 

次もマッスル体験よろしく!!

 

公共の場で「あーん」してもらう大人の女性

私が初めてボルダリングを行った時は、約3時間ずっと登り続けました。

 

凝り性な私は、初めてのボルダリングが、

やることなすこと全て新鮮で、熱中しすぎたみたいです。

 

スタッフの方にも、こんなに居座られたのは初めてだと、ビックリした様子で言われてしまいました。

 

私はとにかく腕を使って、無理やり上に上に登っていたので、(おそらく、本来は足を使ったり、技術的なものがあると思うのですが、基礎を知りません)終わった頃には腕はパンパンで、手のひらもヒリヒリ痛かったです。

 

汗もたくさんかいたので、水分補給しようと思ってペットボトルを開けようとした時です!

 

蓋が開きません。

 

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あまりの筋肉痛で物が掴めない!

まず、手のひらが痛くて物に触れない。

 

我慢してペットボトルの蓋を握っても、肩が動かせないので蓋を回すこともできないんです!!

 

こんなに早くダメージが筋肉に届いたことは、今までありません。

 

すごく喉は乾いているのに、水が飲めない!

そこで、一緒に行った友達に蓋を開けてもらいました。

(友達は、30分も耐えられず辞めてしまいましたけど、その方が賢明だったのかもしれません)

 

友達に蓋を開けてもらったまでは良かったのですが、今度は飲めないんです。

 

筋肉痛でペットボトルの水が飲めない理由

あーんしてもらう私

蓋が開けられないのも問題ですが、

開けてもらったペットボトルを口元まであげられないことが発覚!

 

なに?

この激痛!!

 

結局、友達にペットボトルを持って、飲ましてもらいました。

 

まるで小さな赤ちゃんのような状態です。

 

酷い絵面でした。

 

二十歳そこそこのいい大人たちが、公共の場でペットボトル“あーん”をしているわけですから。もう笑うしかありません。

 

でも、笑うと腹筋が痛くて、もうどうなっちゃったの!? 私の身体…

 

ボルダリング初心者は控えめに

激しいボルダリング

翌日は、肩がパンパンでポロシャツがぱっつぱつでした。

 

洋服に着替えるだけで一苦労です。

今回、初のボルダリング体験は、肉体だけでなくメンタルにもくるものがありました。

 

でも、この運動はものすごくストレス解消に良いかもしれない。そんな快感を感じてしまいました。次に行く時は、しっかりストレッチをして、時間も短めで行きたいと思います。

 

まとめ

最近はボルダリングを始める若い女性の方が増えているようです。

 

また、若い主婦の方が子供と一緒に地域の体育館などでも、ボルダリング体験教室も開催されているのを見かけます。

 

オリンピックの影響が大きいと思いますが、これを気に強い女性が世の中にあふれてくるかもしれませんね!

 

ひょっとすると、

職場で高い場所の荷物や

重い荷物を持ってもらう男性が増えてしまうのでは?

 

そう思ってしまったのは私だけかもしれません。

 

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