インフルエンザと診断されてかかった費用とは?

インフルエンザの疑い

急な出費3370円、これはインフルエンザで病院にかかった費用です。

 

それでは、さっそくかかった費用について紹介していきます。

インフルエンザ診察にかかった費用

病院の領収書

健康保険証を提出しての診察なので私の場合、3割負担になります。

診察で自己負担額は1,460円した。

この料金には、お薬代は含まれていません。

 

続いて、お薬代です。

インフルエンザのお薬にかかった費用

お薬代

お薬代の自己負担額は、1,910円です。

こちらの領収書には、合計6,380円とかいてありますので、もし保険証がなかったら、6,380円かかってしまうということが分かります。

 

インフルエンザでかかった費用

診察代金 1,460円

お薬代  1,910円

合計  3,370円

でした。

 

続いては、病院へ行った時の状況です。

インフルの疑いで病院の対応

季節がちょうどインフルエンザのピークの時(1月)だったので、病院の対応も迅速でした。

 

自己診断表を記入
  • 現在の体温、いつから
  • 症状(頭痛、喉の痛み、咳・・・など)
  • 今までにかかった病気

おおまかにこのような内容です。

 

ちょうどインフルエンザの流行っていた時期なので、発熱の温度と発症時期から『怪しい!』と思われたのでしょう。

 

自己診断表を見た受付の方から、すぐに一般患者さんとは隔離されたところへ案内されます。

院内感染防止の為でしょう。奥の狭いところへ隔離されて待つことになりました。

 

病院の隅っこのほうで、狭い空間に空気清浄機が2台フル稼働しています。そこで呼ばれるまで、待ちます。

 

待つこと約5分

〇〇さん!

 

けっこう混んでいたのですが、先に来ていた患者さんを追い越してすぐに読んでくれます。

 

いつも診察してくれる部屋とは違う隣の部屋で診察です。

 

インフルエンザの疑いがある時の診察内容

  • 喉の奥をみます
  • 聴診器で胸を3か所ほど
  • 発症時期と症状の説明

ここまで、1分くらいでしょうか。

 

つづいてはインフルエンザのウィルス反応検査です。

  • 鼻の奥へ綿棒のようなのを突っ込まれて粘膜採取

一度経験したことがある人はご存知ですよね、あの検査ってホント苦手です。

 

まつこと約2分

インフルエンザA型です。

 

すぐに処方箋を出しますので、お薬を受け取って自宅で安静にして下さい。

 

水分をこまめに取って、良く寝るようにして下さい。

1,460円を支払い、診察は終了です。

 

病院の受付へ行ってから出てくるまでにかかった時間は約15分でした。

 

インフルエンザの処方箋で受け取ったお薬

  • イナビル吸入粉末剤 2個
  • カロナール錠200 20錠(10回分)
  • アストミン錠10mg 30錠(5日分)
  • カルボシステイン錠500mg「トーワ」15錠(5日分)

 

この4種類のお薬を受け取り、それぞれ説明を受けて

1,910円でした。

 

こちらも社会保険のおかげで、3割負担での金額です。

 



 

インフル診察と薬でかかった費用

診察代金 1,460円

お薬代  1,910円

合計  3,370円 です

 

思ったよりはかかりませんでしたが、保険証を使って大人1人あたりの料金です。

 

これが夫婦2人だったら、約7,000円です。

そうなると、結構家計への負担も大きく感じますね。

 

おまけに、会社などで診断書が必要となると、1人あたり3,000円前後かかるので、そうなると出費も増えてしまいます。

 

また家族がいる中、高熱で寝ていなければならないことを考えると、お金以外の負担も大きくなってしまいます。

インフルエンザ予防と対策

インフルエンザはウィルス感染で移ってしまうので、まずは、かからないことが大前提です。

 

毎年流行は12月~3月の特に、1月中旬~下旬がピークになる傾向が多いです。

そのため、この季節が近づいてきたら

  • 咳をしている人や熱がある人と出来るだけ接触を減らす
  • うがい手洗いを常に意識
  • 早めの予防接種対策

これらを心掛けたいですね。

 

また、寒い季節の乾燥はインフルエンザウィルスをもらいやすいので、お部屋に加湿器を設置したり、マスクで喉の乾燥を防ぐなどを心掛けましょう。

 

特に不特定多数の人が乗る、通勤電車は要注意ですね!

その対策として

満員電車で風邪をもらわない方法

の記事で書いている鼻呼吸方法は少なからず、予防に繋がると思います。

 

また、インフルエンザではないけど、咳や鼻水がでる。

という時は、近所のCOOPで手に入る商品と生姜で

咳と鼻水にジンジャーレモン

もおすすめです。

 

是非、この冬はインフルエンザにかからないように、日々健康管理に意識を持って楽しく過ごしましょう!

 

2017年末から2018年年明けにかけて、ワクチンの成分変更の為、例年よりワクチンが不足気味とニュースでみました。

1日当たりの注射予約人数が、少なめなところが多いみたいなので、事前に掛かり付け医院へ確認してから行きましょう。

 

 

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最後まで読んで頂き有難うございました。

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