パン屋で働くとパンをもらえる?パン屋で働くメリットと旦那の印象

パン屋でパート

子供も少し大きくなってきたから、そろそろパートに行こうかな?そうだ!パン屋で働こう。

ところで、パン屋で働くメリットって、やっぱりあれかな?旦那は何て言うかな?

 

数年前の我が家は、まさにそんな状況でした。なので、これからパン屋で働こうとしている主婦の疑問にお答えします!

 

スポンサーリンク

パン屋のパートでメリットはやっぱりあれ!

パン屋で働くと、余りものってもらえるの?

答え ⇒ はい、もらえます。

廃棄予定だったパン

確かに売れ残り商品はもらえますが、それを期待してパン屋で働こう!って気持ちはやめましょう。

 

あまり売れ残ってしまっては、売り上げが上がらない。つまり、損失が多いってことになってしまいます。

 

そうなると、一番に削られるのは人件費です。

 

勤務時間や出勤日、シフトを削られてしまったり、少ない人数でお店を回していかなければならなく、せっかくのパン屋さんが少し嫌になってしまうかもしれません。

 

それだったら、

全て売り切るぞ!

という気持ちで望んでいきましょう。

その方が、お店の安定経営と安定雇用に繋がります。

 

でも、せっかくだからパンをお得に欲しい!って思っている方へ、大丈夫ですよ♪

 

完売しても貰える美味しいパン

たくさんのパン

店舗内でパンを作っている場合は、月に1回とか年に数回、新作パンが生み出されます。

 

そして、まだお店に出る前の試作パンを、味見という形でくれることだってあります。

 

たくさん売り上げが上がっているお店ほど、新作パンの従業員試食や、サンドイッチを切り落とした端っこ(商品に出来ない部分)などを頂ける可能性が高いです。

 

※妻が今までパート勤めしてたパン屋さん、5社の経験からそう感じてます。

 

パン屋でパートするならテナント?それとも個人店?

近所の街のパン屋さんや、デパートやショッピングモールなどに入っているテナント型のパン屋さん、どちらに勤めるのが良いの?

両方のメリットをみてみましょう!

 

近所のパン屋さんで働くメリットは、

身内やお友達感覚で働けることが比較的多いです。その為、子供や家族の都合などの融通が利きやすかったりします。

 

その反面、お店側の融通も飲まなければならなく、もし辞めた時(理由にもよりますが)お店へ行きにくくなってしまう。そんなデメリットもあります。

 

テナント型のパン屋さんで働くメリットは、

社員割引制度がかなりの確率であります。

 

例えば、デパート内のテナントの場合(デパ地下とか)、そのデパート内の他の店舗でも社員割で買えたりするところもあります。

 

また、働いているお店のパンも、50%OFFや30%OFFで購入出来たりすることだってあります。

 

けっこう売れ残ってしまった時には、1個や2個サービスね!ってことだって、実際ありました。

 

しかし、テナント型のほとんどはチェーン店なので、売り上げが上がらない月が続くと、そのお店自体がそこのテナントから撤退して(なくなってしまう)ことも普通にあります。

 

そんな理由から、妻は5社のパン屋で働いた経験があるのです。ちなみに今もパン屋さんで働いています。

店舗が無くなることが決まってしまうと、社員の方から、別店舗へ移動の話しもでますが、通勤距離も一気に遠くなったりしますからね。




パンで多くの利益を出すのは難しい

美味しいパンはやっぱり材料も高価なものを使っています。ところが、パン1つで500円や1000円だったら、めったに売れませんよね。

 

その為、パンの利益率は決して高くありません。

パンで利益を出す為には、工場の機械で大量生産でなければ利益率の良いパンはなかなか作れません。

 

パン屋でパンを買う時、お手頃価格で美味しいパンを食べたいと思うのが、庶民の人情だと私は思います。

 

テナント型パン屋のシフト

今まで妻が働いてきてたテナント型のパン屋さんで、販売側の場合、学生さんの占める割合が多いです。

 

その為、学生さんのテスト時期や帰省時期(盆・正月)は、主婦でパートの方やフリーターの人材が非常に重宝される傾向があります。

 

たくさんシフトを入れてくれたりするので、お給料は増えますが、その分家族との時間は限られてしまいます。

 

特に小さなお子様がいらっしゃる方は、あらかじめ遅くまで(ラストまで)や、土日の夜とかは無理!と宣言しておきましょう。

 

店舗によっては、盆・正月などは臨時ボーナス(寸志)がもらえる時もありますが、それは過去(バブル時代)の話しのようです。

 

親戚でデパート勤務していたおばちゃんは、お正月に会った時にそのような話をしてました。

 

パンが好きならパン屋でパートデビューOK?

子供が出来るまでは、社員で働いていた。

結婚して子供ができ、しばらく仕事から離れてましたが、久しぶりに仕事復帰したい、パート勤務をしたい!

 

そういう気持ちでパン屋を選んだのでしたら、初めての接客、販売、全然OKです。

 

だって、パンが好きだからパン屋を選んだんでしょ?

パン屋で長く働くポイントは、やはりパンが好きであることです。

 

パンが好きでパン屋で働いていたら、固定客の顔ぶれや好みもわかってきますので、そうなるとお店側としても有難い人材になります。

 

パン屋へ買い物へ行った時、

 

このパンはどの様にして食べるのがオススメ?
今はどれがオススメなの?
材料は何を使ってるの?

 

その様な事、聞いたことありませんか?

うちの妻は時々その様な事を聞かれると言ってます。その時にまだ新人さんだと、『えっと・・・』と会話がつまずいてしまうこともありますが、始めはしかたがありません。

 

パンが好きでしたら、直ぐに覚えてきますよ。

 

ということで、未経験者でもパン屋で初パートは十分可能と妻は言っています。




こんなのあるんだ!テナント型パン屋の特権

例えば、駅の改札を出なくてもお買い物ができる『エキュート』はJR東日本の関連会社です。

 

そんなエキュートの中に入っているパン屋さんで働いていると、JRの恩恵も受けられます。

 

例えば、エキュート内で『食品アドバイザー』的な資格制度があります。

 

その資格を挑戦できるチャンスは年に数回あるのですが、その資格を取得すると時給アップや勤め先が急な閉店などとなった時でも、別のエキュート内の店舗へ優先して声かけをしてくれることもあります。

 

また、エキュート内の覆面調査員として活躍できたり、他の飲食店などでつどう合同試食会などの参加も出来て、普段あまり買ったりしないような高価なお弁当を頂けたりすることだってあります。

 

また、まだ店頭で並んでいない新作商品を一足先に食べたりすることも出来ます。

 

パン屋に勤務する妻を旦那の目線でみると?

売れ残り商品

うちの場合は、子供もだいぶ大きくなってきたので夜のシフトへなることもあります。そういう時に、時々廃棄品という名の『売れ残り商品』を持ちかえってきたりします。

 

※本当はダメなんですよ!

 

せっかく一生懸命作ってくれた美味しい料理を買われなかった為に、捨てられてしまう。世界には食糧難の国だって、たくさんあるのに。そういう気持ちになってしまいます。

 

でも、本当は良くないことなのですが、勤め先以外のお高いお弁当や総菜などを持ちかえって来た時は、旦那である私も美味しく頂いて、今度はお店へ行ってみよう!

と言う気持ちになります。

 

最後にパン屋でパートを考えている方へ

パンが好きでしたら、パン屋で働いてみるのも楽しいと思います。

今回は主にメリットを中心に紹介してきました。

 

最後に、パン屋で働く妻を持つ旦那が感じたことは、

お店のパンを買ってくると、子供が喜んでくれてる

このことが一番のメリットかもしれません。

 

でも、まだあまり子供が小さい時は出来るだけ一緒にあげて下さいね!

春から子供を預けて働くぞ!でも、ちょっと待って!

の記事では子供が小さい時、共働きに対する一意見を書いています。

 

 

大きくなってきたうちの子達ですが、今でも

今日は何買ってきたの?

だったり、お気に入りのパンをリクエストしたりしています。

 

簡単ではありましたが、最後まで読んで頂き有難うございました。

 

パン屋で働いているからわかる

美味しいパン屋の見つけ方

と言う記事も書いていますので、ついでにどうぞ。

コメントをどうぞ

タイトルとURLをコピーしました