語尾を意識で文章が楽しく変わります

読書

読書するとき、一文の語尾を意識したことありますか?

語尾を変えるだけでも、受け取り方は大きく変わります。意識すると、楽しく変わります。そのことを知ったので、記事にしてみました。

 

これから、ブログ運営や執筆活動をしていく上では、是非習得していきたいことの一つです。

 

語尾だけで10通り

10種類?

日本語の文章は、語尾を少し変えるだけで意味や伝わり方は大きく変わってきます。

 

例えば、
『台風の影響です』

この短い文章について、語尾を変えてみましょう。

 

オリジナル文は↓これ
『台風の影響です

 

それでは、語尾を変えてみましょう。

  1. 台風の影響でしょう
  2. 台風の影響にほかなりません
  3. 台風の影響に違いありません
  4. 台風の影響といえます
  5. 台風の影響という気がします
  6. 台風の影響だと考えられます
  7. 台風の影響だと思われます
  8. 台風の影響のようです
  9. 台風の影響と推測されます
  10. 台風の影響ではないでしょうか

いかがですか?
これだけで10通りの文章です。日本語の文章ってすばらしいですね!

 

このように、そのときの言葉を自在に使いこなせるようになると、文章を読んでくれた読者と、書いた自分自身の気持ちがより伝わるのではないでしょうか。

 

読書ってすばらしい

読書嫌いだった私ですが、「文章の書き方」が書いてある本を読んでからは、文章の語尾を少し意識できるようになりました。

 

出版されている本でも、ほとんど同じような語尾だったり、様々な語尾を用いていたり、作者によってみな違います。

 

特に小説の場合は、状況や登場人物、時系列の表現などで巧みに語尾を使い分けていたりしてます。

 

そのような事に気が付く自分が、今ここに居るとは、ほんの3ヵ月前の自分には全く想像が付きませんでした。まさか、文章の楽しさを味わえるようになるとは思いませんでした。

 

まさにこれは

読書をすることを意識したこと

の恩恵にほかなりません

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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