すぐに出来る!分かりやすい文章の書き方

文章の書き方

分かりやすい文章が書けない人へ向けて、伝えたいこと。それは、分かりやすい文章を知らないからです。当然のことですが、分かりやすい文章を知れば、分かりやすい文章になります。

 

私は、本を読んで学びました。なぜ自分の文章が分かりにくいのか?そして、文章が苦手でも「たった一つのこと」を意識するだけで文章は読みやすくなることが分かりました。

 

今回は

「誰でもすぐに出来る、分かりやすい文章」

についての記事です。

 

一文を短くするとわかりやすい

短くする

すごく簡単なことです。

一文を短くするだけで、今までの文章が分かりやすくなります。

 

私は文章がすごく苦手です。どれくらい苦手かというと、参考として過去の記事を見てもらえると一目瞭然です。

 

参考)読みにくい過去の記事

⇒ ブログ記事をまとめて投稿はペナルティー?

 

読みにくい原因は、一文が長いからです。

一文とは、句点『。』までのことです。

 

分かりにくい自分の過去記事

1日にまとめて投稿したら?なんて、考えてる暇があったら、1つでもオリジナル記事を作って多くの記事を投稿していった方がアクセスアップに繋がります。

 

読点(、)を2つ使っていますが、句点(。)まで約70文字です。これをもっと短く区切って、2つの文章へ変えてみます。

 

修正後

1日にまとめて投稿したら?なんて、考えてる暇があったら1つでも多く、オリジナル記事を投稿しましょうその方がアクセスアップに繋がります。

 

いかがですか?

ほんの少し分かりやすくなったと思います。

 

分かりやすくなった理由

なぜ一文を短くすると、文章が分かりやすくなるのかは、情報量が違うからです。

 

文章は「主語」と「述語」の距離が短い方が分かりやすいからです。

 

「主語」と「述語」の間にたくさんの情報(修飾語)があると、もう何がなんだかわからなくなってしまいます。

 

 

文章を短くすることを知って得たこと

文章の楽しみ

 

句点「。」を取り入れることで、文章を短く区切る。そのコツ(知識)を知ったことで、他の書籍はどのように書かれているのか?

 

そんな好奇心が湧いてきました。

さっそく、すぐ近くにあった本を手に取ってみます。

 

 

私は今まで悪いイメージしか持っていなかった、ホリエモンの本です。

 

内容云々(うんぬん)というより、この人の文章はどう書かれているのだろうか?そういう視線で手に取りました。

 

 

さすがです。

わかりやすい文章です。

そして、一文が短いです。

 

他にも本を手にします。

参考として見る本は、新刊コーナーで目を引いた本です。

 

 

読書をほとんどしなかった私の場合、有名な作者とかは分かりません。

ただ、目に付いて中を見てみようかな?と思った本です。

 

どの本も、一文は短く

読んでてわかりやすいです。

 

なんか、楽しいかも!?

「文章を学ぶと楽しい」

ということを知りました。

 

今までの人生で初めての体験です。

 

昨日の自分より一歩進んだ私

残念ながら、その文章では伝わりません

ほんの少しでも、上手な文章を書きたい。

そんな欲求という名の「アンテナ」を張り始めたのは、つい先日です。今まで本屋さんへ行くことは、ほとんどありませんでした。

 

今まで行ったとしても、探したい本があった時に行った程度です。

 

そんな時に偶然目に入った「一冊の本」、

その中の「たった一つのコツ」を真似ただけ。

 

それだけで、私の文章に対する気持ちは、大きく変わって来たことを実感しています。

 

小中学校の授業で、学んでいたら

もっと人生変わっていたかもしれません。

 

しかし、今は一歩進んでる気持ちで一杯です。

 

わかりやすい文章を教えてくれた一冊

自作ブックカバー

通勤途中の電車の中で、繰り返し読んでいます。

読書スピードは遅く、読解力も乏しい私ですが、自作ブックカバーをつけて毎日読んでいます。

 

電車のなかで英単語帳を読んでいる学生さん並みに、読んでるかもしれません。文章が苦手で、何とかしたい。

 

そう思っている方へオススメの一冊です。

 

残念ながら、その文章ではつたわりません (だいわ文庫) [ 山口拓朗 ]

 

本を読んだ感想については、

という題名で書籍のレビューも書いています。

 

また、関連記事をいくつか紹介しますので、お好きな記事をどうぞ

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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