芝生が綺麗に育たない!どうしたらいいの?おっ、成長してきたぞ!

理想の芝生は、こんな感じ。

↓↓

綺麗な芝

しかし、全然芝生が密集してくれないぞ!なぜだ?

 

もし、理由を知っている方が読んでくれたら、教えて下さいます!

もしくは、コメントを残して下さい。

 

絶対、同じ悩みの人いるはずです!!

 

追記!

うちの芝生も『フッサフサ』に成長してきました。

その様子は記事後半で。

 

芝生を植木鉢の受け皿で育ててみた

残念な芝生

これ↑が、私の育ててる芝生です。

なんだか凄く残念な状態です。

 

本来はこんなハズじゃなかったのに、どうしてこんなに『もやし』の様になってしまっているのか?

 

芝生育成環境は、次の状態です
  • 日当たりは凄く良い、南側のベランダに置いています。
  • 水は、土が渇いて葉が細くなってきたらあげてます。
  • 肥料もあげました。(園芸野菜用)

 

芝生のDNAは確かなハズなのになぜ?

芝生の芽

この芝生、元々は農業を営む私の両親が現在も住んでいる、実家の庭に生えていた芝生です。

 

その芝生の先端です。

どんどん延びて、領地を広げようとしている、まるで触手のように新たな大地へ目指している芝生の先端を積みとってきました。

 

上の写真は、その時に近い状態の芝生を近所で見つけた時の写真です。

 

実際は、もっと緑濃く、青々と綺麗な状態でした。

綺麗な芝

まさに、このような感じの綺麗な芝生です。

そこから出ている芽なので、同じDNAを持った芝生のハズ!

 

ところが…

残念な芝生

再び、私の育てている、残念な芝生の状態です。

 

芝生の土が足らない?土を足してみた

芝生に土入れ

たまたま、以前プランターで育てていたプチトマト用に買った時の土が余っていたので、芝生に土を振りかけます。

覆いかぶさるように土を盛ります。

 

盛った土はコレ↓

プランター用培養土

お花や野菜が育ちやすく調整されている、培養土です。

ホームセンターなどで売っている、アレです。

 

もともと『肥料も含まれている』と袋には書いてあります。

 

芝生に入れた土をちょっと固めてみた

土盛り完了

土を入れたので、それを少し手で押しつぶします。

土を入れてから思ったのですが、先にこのひょろ長く伸びた芝を先に切った方がよかったのかなぁ…?

 

まっ、再び取り除くのも面倒なので、次はこの土からはみ出ている芝生の葉を切ることにします。

 

芝生の剪定作業

芝生の剪定

芝だけでなく、植物を刈る時には、成長点を残して…

などとありますが、ある程度が土の中に埋もれてしまっているので、多少を残してはみ出てる部分をハサミで剪定しました。

 

これでひとまず、様子を見ることにします。

 

芝生の横にミニトマトのかき芽を植えてみた

この芽はミニトマトの芽

植木鉢の受け皿で栽培を始めてみた、うちの芝生ですが、隣にミニトマトのかき芽をしたものをついでに植えてみました。

 

黄色い丸の芽がそうです。

このミニトマトはあくまでもついでです。

メインはやっぱり芝生です。

 

芝生の盛り土と芝剪定1週間後の様子

ふさふさしている芝生

ん~・・・

どうやらやっぱり、芝生は地面にへばりつくようにはならず、相変わらず『もやし』のように縦に伸びています。

 

葉っぱは、一週間前に切ったにも関わらず、すくすくと元気に伸びています。

 

でも、どうしてなんだろう??

時々、サンダルで踏み固めたりもしたのですが、それでもやっぱり、変わりません。

 

ついでに植えたミニトマトの芽は枯れてしまいました。。。

 

さらに伸びたベランダの芝

逞しく伸びた芝生

なかなか密集してくれないベランダの芝生ですが、なんとなく茎が太くなってきたようにも感じます。

 

再び芝生を剪定してみた。

成長する芝生

先週切った時よりも、葉っぱがしっかりしてきたぞ!?

 

何となく茎が太くなってきた感じがします。

 

一夏を終えたまとめ。まだ続きあるよ!

ベランダで、植木鉢の受け皿で芝生を育てるのは、やっぱり難しいのか!?

 

理想の芝生は

綺麗な芝

これ↑

受け皿一杯にこのように敷き詰められることが理想なのですが、

どうやら、その道は遠く感じております。

 

どなたか、詳しい方、この記事を読んでくれ方、

コメントより、

アドバイスを宜しくお願い致します。

 

そうだ!近くの昭和記念公園で働く、ボランティアの人へ聞きに行こう!

 

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と、ここまでが昨年の夏を終えてまでの状態でした。

それから寒い冬がやってくる前にやっておいたことがあります。

 

芝生に土を盛ってみたらどうなる?

芝生と盛り土

季節も秋後半になり、このままもやしのような芝生も寂しいので、本格的に寒くなる前に、もう一度芝生を短く刈って、その上に土を盛ってみました。

 

※余談ですが、私は学生時代にゴルフ部をやっており、コースで芝生をえぐり取ってしまった(ダフッた)時は、専用の土(ゴルフ場に置いてある土)を盛って、軽く踏み固めていたのを思い出します。

ゴルフと芝

 

あのイメージを思い出し、芝生を再び土で踏み固めることにします。

 

うっすら芽は出しておく

完全に土で埋めてしまうと、光合成もできなくなってしまいそうなので、これくらい芽が出るくらいに埋めてしまいました。

 

芝生と季節は一気に春まで飛びます

フッサふさの芝生

冬の状態は写真を撮り忘れました。

 

文章で説明すると、秋(9月頃)に一旦短く刈った芝生を土で覆ってしまい、軽く踏み固めました。

 

10月~11月にかけて、土から葉っぱが出てきたので、5~6センチになったら刈り、放置しておくとまた葉っぱが出てきたので、再び刈りました。

 

そして、12月になり葉っぱは黄色くなって冬したくとなった様子。

そのまま寒い1月~3月を過ごし、3月後半あたりから徐々に緑の葉が出てきます。

 

葉っぱが出てきたので、水も1週間に1回くらいあげてました。

(冬は2~3週間に1回程度)

 

そして、急に温かくなってきた4月上旬の様子が、先ほどの様子です。

芽を伸ばす芝生

新しい芽もどんどん出てきて、このような感じで狭い受け皿(うちの芝生用鉢)から脱走しようと言わんばかりに芽が出てきます。

 

もやしみたいな芝生が翌年は順調

一年前の様子は、まるでもやしみたいな芝生だったのに、これほどまで元気に成長してます!

1年前の芝生の様子はコレ↓

土盛り完了

 

そして、1年後の5月の芝生はこちら↓

5月後半の芝生

 

短くてゴルフ場のような芝生には、程遠いですが、とりあえずは元気に成長しています。

理想はこのような芝生なのですが、

綺麗な芝

まずは、元気に芝生が成長してくれたのでよし!とします。

 

たぶん地面を密集するように成長しないのは、土の厚みがすくないからかな?とおもうのですが、この夏は現在の芝生を何回も短く刈って、理想の芝生になってくれるのか様子を見守りたいとおみます。

 

もし、それでも一向に理想の芝生にならないようでしたら、次の方法は、植え替えですね!

 

以上、ベランダで芝生を育ててる

おっさんの中間記録でした。

 

つづいては、ちょっと年齢を感じてしまった記事もいかがですか?

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