GWに家族で潮干狩り!忘れ物をチェック!

潮干狩り

GWに家族でお出かけと言ったら、潮干狩りは定番の一つです。そこで今回は、潮干狩りへ行く時に必要なものをおさらいしてみましょう!

 

現地へ付いて『あっ!わすれた!!』となってはせっかくの楽しいお出かけが台無しになってしまいます。

そうならない為に、チェックして行きましょう!

 

絶対忘れたくない物

潮干狩りで忘れたくない物

潮干狩りへいくので、熊手バケツ、これは絶対に忘れるわけには行きません。さらに、手袋と潮干狩り用のネットも忘れたくありませんね。

 

まずは、絶対に忘れたくない物の紹介です。

  • 熊手
  • バケツ
  • 手袋
  • ネット(網)
  • 飲み物
  • 食べ物(お弁当)

これらの物って、1年に1~2回使ってまた来年!

ってことも多いと思います。

飲み物やお弁当は別ですけど。

 

年に数回しか使わないものは、100円ショップでそろえるのがお手軽で簡単です。

 

とくに、熊手は海水に浸かりますから、綺麗に洗い、良く乾燥して保管しておかないと、来年使おうとした時に錆びてしまってることがよくあります。

また、臭くなったり、何よりも邪魔です!

 

それだったら、安くて1回限り(1シーズン限り)と割り切って用意する方がいいかなと思いますが、そこは潮干狩りへ対する思い入れ次第ですね。

 

忘れて後悔したくない物

後悔したくない!

絶対に必要かというと、そうでもないけど、持ってくれば良かった!と後悔したくないものをいくつかチェックしてみましょう。

  • スカーフ
  • つばの大きな帽子
  • 日焼け止め
  • 絆創膏
  • 保冷材
  • クーラーボックス

ここのポイントはスカーフですが、

潮干狩りをする時って、前のめりの姿勢ですよね。

 

特に女性の方だと日焼けを気にして、「つばの大きな帽子」は用意すると思うのですが、下をむいてると、けっこう首の後ろ側が無防備になってしまいがちです。

 

顔はいつもよりしっかりと、日焼け止めをして来るので、お化粧する時に鏡に向かって自分が見える範囲は、もれなく日焼け止めを塗れると思います。

 

しかし!

 

首の後ろは、なかなか塗りづらいです。なので、首周りの日焼け止め対策として、UVカット仕様のスカーフが1つ有ると助かります。

 

潮臭くなってしまうので、安いのか良いかな?

 

少しスカーフとは違いますけど、ガッツリ日よけ対策してます!!

 

これだったら、快晴の潮干狩りでも日焼け対策万全です!

 

もちろん、首の後ろもしっかりとガードしてくれてますし、海面からの照り返し紫外線にも効果を発揮してくれる99%UVカット素材。

 

ただ、汗や飛んできた砂などを払うのに、首に巻いたタオルでも良いんじゃないの?

 

と、思いがちですが、タオルだとけっこう首が疲れてしまいます。

 

また、汚れを拭く時に使ってると結局、日焼け止め対策にならなくなってしまいます。そういう理由から、安くてUVカット対策のされているスカーフを、私はお勧めします。

 

さすがに100円均一ではないので、1回で捨ててしまうのは…

そういう時は、夏場の草取り時に使うのもお勧めです。

 

あとは、絆創膏も必要ですね!

 

海から上がって気が付いたら、小傷があった。

なんてことも良くありますから、忘れずに!

 

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潮干狩り行く時にあると便利な物

潮干狩りへ出かける年齢の割合って、小さなお子さん連れの方が多いと思います。そこであると便利な物をいくつかあげてみましょう。

  • 簡易トイレ
  • 消毒出来るウェットティッシュ
  • 海の生き物図鑑
  • 自由帳と色鉛筆
  • フタが出来るバケツ

子供にとって、自分で熊手を使い砂のなからアサリを見つけられるって、凄く嬉しくて楽しくなります。大人だって、そうです。

 

そんな時、急にやって来るのが、

「ママ~ トイレ~!」

 

と子供の元気な声です。

 

潮干狩りの管理海岸では、もちろんトイレも完備されてますが、そういう時に限ってトイレの大渋滞!なんてことも良くあることです。

 

大人だったら、多少我慢できても子供はそういうわけには行きません。

そんな時に

簡易トイレ~

は、まるでドラえもんのお助けグッツの様に感じることでしょう。

 

 

生き物図鑑

せっかく自然と触れ合える海へ来たのですから、アサリやハマグリ以外にも小さな蟹や、小さな魚が足の回りを横切ったりするのを見かけます。

 

書籍 学研の図鑑 Live 水の生き物:スマートフォン対応

 

そういう時の体験と一緒に、海の生き物図鑑を見てもらえたらと、私は思います。

 

きっと良い思い出になることは間違いありません。

 

干潟は、すごく貴重な自然体験学習の場ですから!

 

自由帳と色鉛筆

どうせだったら、海の自然体験学習をしたので、車に帰ってから、その楽しかった思い出、初めて見た海の生き物など、自由帳にお絵かきをしたくなるかもしれません。

 

たくさん取れた思い出とかね♪

たくさんのアサリ

 

今、目の前で起きた事をそのまま絵に出来たら、お子様の感性も一層高まります。そして、生涯忘れられない大切な思い出になるでしょう。

 

そのまま、夏休みの自由研究に使っちゃうってのもありかもね!

 

潮干狩りのまとめ

潮干狩りは、季節行事です。

ピンポイントで海岸周辺の渋滞も予想されます。

 

早いところは朝4時くらいから、管理駐車場は開き始めますので、潮干狩りへ出かける時の準備は早めに!

そして、前日はいつもよりすごく早く寝て、当日に備えましょう。

また、海で遊んだ後はしっかりと水分補給を忘れずに!!

 

以上、GWに家族で潮干狩りで忘れ物チェックでした。

 

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