汗疹やおむつかぶれに効果的だった緑茶のカテキン

子供のあせも

暑くてジメジメする7月~9月は、小さなお子様にとって、汗疹(あせも)が気になる厄介な季節です。

 

気が付くとすぐにできてしまう汗疹ですが、身近なものですごく効果的だった方法を紹介します。

 

特に3歳くらいまでのお子様はあまり薬も塗ったりできないし、でもかゆくなってすぐかいちゃう。親としても心配な季節ですよね。

 

そこで、うちの子がまだ小さい時に、漢方薬屋さんから教えてもらった方法です。思っていた以上に効果的でしたので、記事にしてみました。

 

汗疹やおむつかぶれにお茶のパックで改善

残りカスといっても、これです。

 

緑茶のティーパックに残った出がらしをそのままの状態で使います。

 

また、普通に急須でお茶を入れて飲んだ後の残った出がらしでも、もちろん構いません。

出がらしを使う場合は、それをお茶パックへ詰め替えてから使います。

 

このひと手間がかかるので、どちらかというと、ティーパックの方が簡単な方法です。

 

使用感でいうとやはり、緑茶を100%コットン素材のお茶パックへ入れて使う方が、大切なお子様の汗疹に使うには優しく感じました。

 

実際に我が家では、コットン100%のお茶パックを使ってました。(一人目の時はですが…)

 

こういうのが、スーパーや百貨店などのお茶コーナーで売っています。少し気にかけて見てください。価格は、上記の商品の場合、60枚入りで200円未満です。

 

お店でも、だいたい同じくらいで売っています。

 

二人目の時になると、ティーパックへと変わって行きましたが、汗疹に対する効果はどちらもほとんど変わりませんでした。

 

自宅でよく急須に入れてお茶を飲むご家庭は、コットンパック。

ほとんど急須でお茶を入れないご家庭は、ティーパックがオススメかな。

 

汗疹にお茶のカテキンパワー

お風呂へ入る時に、先ほどのお茶の出がらしを持っていきます。

ポタポタと垂れないように、軽く絞ってから持っていくと汚れなくてオススメです。

 

まず、身体全体をいつも通りにきれいに洗います。

その時、汗疹のあたりは優しく、軽く洗ってあげるようにしてくださいね!

 

続いて、先ほどのお茶の出がらしで、

「ポンポン」 してあげます。

 

少し(1~2分)おいてから、

シャワーで流します。

以上です。

 

簡単でしょ?

信じられないかも知れませんが、ほんとにこれだけです。

 

お茶の葉や茎に含まれているカテキンという成分が、汗疹の原因となる毛穴の細菌に何か働きかけてくれてるのかもしれません。医学的な理由や根拠は分かりませんし、調べてもいません。

 

ただ、漢方薬屋さんに教えてもらった様にしただけです。

 

汗疹のことを漢方薬屋さんに相談した結果

子供の汗疹用に漢方薬屋さんで処方してもらったものは、たくさんの薬草が入ってます。

それをお風呂に浮かべて使う、薬膳風呂という方法でした。

 

漢方薬なので、結構お値段はしました。

(1包で2日間使え、15包で3,000円くらいだったと記憶してます)

 

その漢方薬屋さんが、漢方薬程ではないけれど、お茶の出がらしでも似たような効果はありますよ。

 

汗疹が出来たばかりで、まだひどくない状態(水泡がわれてしまったりして無い状態)だったら、試してごらん。と教えてくれたのです。

 

そこの漢方薬屋さんは、妻の両親が若い時からお世話になっていた、創業が大正時代という老舗です。

 

そこで教えてくれた方法が、先ほどのお茶の出がらしを使う方法だったのです。

 

処方してもらった漢方薬と比べると、もちろん違いの差は大きいですが、それでもお茶を使った方法でも、汗疹の初期の状態でしたら思っていた以上に変化があったので、驚きでした。

 

しかし、一つ気を付けて欲しいことがあります。

 

汗疹ができるのは、暑い昼間のお昼寝の時がほとんどですよね。

 

その時に、お茶の出がらしで、

ポンポンしても、もちろんOKなのですが、

 

そのあとで外へ出るときは、必ず洗い流すか、きれいにふき取ってあげて下さい。

 

お茶の葉に含まれたカテキンやビタミンCの影響で、ぽんぽんしたところに直接紫外線を浴びると、将来的に、シミの原因になるかもしれないからです。

 

そこだけ注意してもらえれば、昼間でも強い味方です。

 

お子様の汗疹が気になっている方は、頭の片隅に入れといてもらえると、ちょっぴり嬉しいです。

 

うちの子の場合、汗疹はだいたい3歳くらいになったら、肌が強くなったのかわかりませんが、出来にくくなりました。

 

汗疹が出来にくくなることは、幼稚園も気になってくる頃だと思います。わが家では、幼稚園へ通いました。

その時に保育園にするか、幼稚園にするか迷いました。

 

その時の記事

幼稚園に通わせてよかったこと

も、一緒にいかがですか。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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