昭和記念公園へ遊びに行こう!子供が遊べるところはどのあたり?

春だ!立川の昭和記念公園へ遊びに行こう!その前にお子様と一緒だったら、どのあたりがおすすめ?広すぎる公園で迷わない為に、お子様が楽しめる場所の紹介です。

 

公園の様子や子供の遊び場をチェックして、遊び場へレッツGO!

 

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昭和記念公園の基本情報をチェック!

まずは、お出かけ前に基本情報のチェックから行きます。

 

場所

東京都立川市JR立川駅から歩いて約15分

 

営業時間

9:30~17:00(3/1~10/31)

 

入園料 

2018年4月1日から少し変わりました。

大人:450円 子供:0円 シルバー:210円

 

 

年間パスポートについても料金の変更が有ります。

詳しくは、別記事をご覧ください。

昭和記念公園 年間パスポートの作り方

 

2018年4月1日より、連続した2日間を通しで入園できる新料金設定も増えて、料金は

大人2日間:500円

 

入園無料日

4月29日(昭和の日)

 

 

駐車場

立川口 1,755台(普通車) ※20台

西立川口 345台(普通車) ※6台

砂川口 431台(普通車) ※6台

※印は車椅子マークの駐車場台数です。

 

どこの駐車場も1日 820円 です。

年間パスポート提示の場合は 720円です。

 

一番大きな西立川口駐車場は、駐車可能台数は多いですが、行楽シーズンは一番早く満車になる傾向があります

 

昭和記念公園のこどもの遊び場をチェック!

小さなお子様と一緒にお出かけだったら、公園北側の黄色く囲ったあたりがオススメです。

 

場所は『こどもの森』と言うエリアになります。

車で行く場合は、砂川口のすぐ目の前にある駐車場からだと近くて便利ですよ。

 

砂川口から訪れた時は、子供の森へ行く途中に

『こもれびの丘』を通って行くと、都心では味わえないような森の中を歩いているような空間が広がります。

 

また、歩いている途中で自然学習もできたりしますよ。

例えば、園内でみつけたスノードロップは1月1日の誕生花

の記事後半で、こもれびの丘の様子やそこで見つけた『発芽更新』ということを記事にしてます。

 

JR立川駅からだと、子供と一緒に歩いてくると30分かそれ以上かかります。遊び場につく間に疲れてしまわない為にも、目的地の方向を目指して向かいましょう!

歩き疲れて帰りにおんぶや抱っことなると、親御さんも大変ですからね。

 

公園北側、こどもの森は子供の楽しくなる遊具がたくさん

 

こどもの森には何がある?

ここには、ふわふわドームというおおきな膨らみがあります。トランポリンの様に上にのるとふわふわしてて、お子様は自分の背丈以上に飛び跳ねているのが、まるで空を飛んでいるかのようです。

 

ただし、中学生までの利用となっております。

お子様の為に大人が付き添うのは、もちろん大丈夫です。

 

また、公園内で一番の高さを誇る『太陽のピラミッド』

まるで、古代遺産のような大きな石ででいたピラミッドです。

 

この階段を数えながら登っている親子を良く見かけますね、はたして階段の数はいくるあるのでしょうか?

 

私が登った時は、確か72段だったと思います。

本当か間違いかは、是非お子様と数えながら登ってみて下さい。

 

てっぺんまでのぼっていくと、不思議な太陽さんが空高くを眺めています。雨の日も風の日も台風の日も一年中空を見上げて、何をみているのかな?

 

一緒に空をみてみると、綺麗な飛行機雲が見えるかもしれませんね。

 

こちらは、太陽のピラミッドからあたりを見降ろした様子です。

なにやら近くに古墳のような物が見えました。

 

あれはいったい何なのでしょうか?

 

冬はまるで古墳ですが、暖かくなって四角い山が緑に色付くころになると、幻想的な空間を演出してくれます。

 

特に暑い夏はオススメの場所のひとつですよ。何があるかは入ってからのお楽しみです♪

服が濡れたり、お母さんはお化粧が落ちないように注意して下さいね!!

 

 

太陽と月の関係?

太陽のピラミッドがあるのなら、月もあるのかな?

そう思って、あたりを歩いていると今度は月の丘と言うのをみつけました。

 

こちらはピラミッドではなく、まさに丘です。

はたして月の丘には何かあるのでしょうか?

 

てっぺんまで登って行くと?

これは月の表面??

 

たくさんのクレーターがある不思議な物体が待ち構えています。

こちらは、太陽のピラミッドよりは低く、階段の数は40段でした。これだったらまだ未就学児童のお子様も、ご両親の手を握りながら登っていけそうですよ。

 

階段の途中には、かわいいオブジェ

こんなのもありますから、きっとお子様も喜んでくれることでしょう。

 

他にも

  • 虹のハンモック
  • 森のとりで(滑り台などの遊具)
  • 木工房
  • ドラゴンの砂山
  • 星のピラミッド

など、たくさん遊ぶところはあります。

こちらは、星のピラミッドから太陽のピラミッドへ続く斜面のひろばです。

 

たくさん遊んで疲れたら、パークトレインという園内を運航しているトロッコバス?みたいなのもありますので、それに乗って、ガイドさんから園内の草花情報を聞くのもたのしいですよ。

 

子供が喜ぶ園内バス:パークトレインは疲れた時におすすめです。
料金は 15歳以上310円
4歳から中学生まで150円

ただし、料金は1回乗車限りですので、何度も乗りたい時は、1日乗り放題4歳以上510円というのもあります。

 

昭和記念公園へ遊びに行こう!のまとめ

昭和記念公園は、凄く広いです。

小さなお子様と一緒に全てを満喫するには、1日では足りなすぎます。

 

それなので、今日はここで遊ぼうね!

あそこはまた今度こようね。

と、次の楽しみを取っておくのも、子供も夢と楽しみがあって、喜んでくれると思います。

  • 日よけ(1日遊ぶとけっこう日焼けします)
  • レジャーシート

この二つは持っていった方が良さそうです。

 

まだ寒い季節だと、冷たく乾いた空気で肌が乾燥も気になります。

水弾きに優れたハンドクリーム

とかを塗っていくと、冷たい水で手を洗った時や乾燥から防いでくれるのではないでしょうか?

 

自動販売機も、特に高くなったりはしていません。

 

飲食は園内でも売ってますが、せっかくだったら、おにぎりやサンドイッチなど持ってでかけると、子供の楽しい記憶に一層、深く残ってくれると思います。

 

今回は、昭和記念公園の本の一部の紹介でしたが、暑くなる前に一度家族やお友達と行ってみると、あまりの広さに驚くと思います。

 

木々に囲まれてたくさん遊んだ後、

今度は海へお出かけはいかがですか?

GWに家族で潮干狩り!忘れ物は大丈夫?

の記事もあわせてどうぞ。

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。

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