妻に内緒のバレンタインデーにもらったチョコレート

バレンタインとチョコ

もしあなたの旦那にこんなことがあったら、どう思いますか?今回は男性だったら、ちょっぴりドキッ!としてしまう。

 

妻だったら、見て見ぬふりをする?少し立場が偉くなった男性にありがちなお話しです。

 

それでは、ある既婚男性の心の中を覗いてみましょう。

バレンタインチョコ選びの参考になれたらと思います。

職場のマドンナ的存在の女性

彼は38歳(既婚)の男性で介護施設で部長職をしています。
仕事は主に事務所内の職務が中心で、施設の運営はもちろん職員の相談に乗る事も多くあります。
そんな職場で働く仲間として、事務員の女性(24歳)が当施設のマドンナ的な存在の女性です。

 

キリっとした顔立ち、女優さんのようなスタイル、性格は明るくて誰にでも好かれる、まさに理想的な女性です。

 

そんな彼女は男性の理想が高いのか、数年間彼氏は居ないと言っています。職場内では、彼を含め男性はほとんどが既婚者で、未婚の男性はみな彼女持ちです。

 

そのような状況もあったせいか、職場内では恋愛対象になる人がほとんど居ない状況でもありました。

 

そんな彼女から上司である彼に仕事の相談を持ちかけられる事は多く、親身になって相談に乗るという対応をしていました。

 

バレンタイン、ドキッとした社交辞令

マドンナ的存在である彼女の相談事は、ときどき長時間になることもあり、仕事の帰り際に遅くまで話し込む事もありました。

 

話を聞く中で「こんな綺麗な子が妻だったらいいのになぁ。」と時々、相談から気がそれてしまっていたことを隠すのに必死でした。

 

そんなある、職場の親睦会にて、彼女に介護の現場で働いている職員が質問をします。

 

「この中で付き合うとしたら誰?」

 

と、冗談を交えた質問をして、彼女は照れ笑いをして困った顔をしています。

 

そして、

「そりゃ部長でしょ!結婚してなかったら絶対告白してたし。」

 

と嬉しいことを言ってくれたりしてました。
もちろん、冗談なのは分かっていましたが、内心ドキドキしてしまっていたのも事実です。
私も「ああ!独身だったら良かったのに!」と照れを隠すのに必死でした。

 

もちろん、私は部長という立場だったので、彼女は社交辞令で言っていたことは、周りのみんなはもちろん、彼だってそのことは承知のつもりです。




義理チョコか本命チョコか迷った自分が恥ずかしい

そんなある年のバレンタインデーです。

職場の女性みんなからは義理チョコを貰いましたが、彼女からは貰えません。

 

ついに本命の男性でも出来たのかな?

と、ちょっと残念な気持ちになりながら、仕事を終えます。
いつものように更衣室で着替え、駐車場に向かうと車の前で1人の女性が立っていました。

 

そう、例の彼女です。

 

さらに、

「いつもありがとうございます。これバレンタインデーのチョコです。このチョコめっちゃ人気で並んで買ったんですよ。部長だけ特別ですよ~」

 

と言ってチョコレートを渡して帰って行きました。

 

あまりの突然の出来事に、ドキドキが止まらず、このまま車を運転するのは危険かも。そう思い、しばらくの間、車中で落ち着きを取り戻すまで過ごします。

動物のチョコ

ドキドキの興奮がなかなか収まらないので、もらったチョコレートを見てみると、可愛らしい動物柄のもの。

 

持って帰ると妻に怪しがられるので、彼女がくれた分は車中で食べてから帰りました。

 

そして、下に一通の手紙が入っています。

中には・・・

 

「部長のおかげで、新しい彼氏ができました!ありがとうございます」

と、

 

この手紙をみて、ドキドキしていた自分がとっても恥ずかしくなり、自宅へ帰ってから妻にそのすべてを話します。

 

そして、妻からは笑顔で

 

「今日もお疲れ様!」
「はい!コレ」

といって笑顔でバレンタインのチョコをくれました。

 

妻に内緒のバレンタインチョコのまとめ

若い女性が一緒に働いている職場で、ありがちなお話しです。

男性はバレンタインとなると、ちょっとした出来事でドキドキしてしまったりもします。

 

少しくらい偉くなった男性上司でも、女性にはかなわない事を教えてくれた内容でした。

 

もちろん、おおらかな気持ちで

話を聞いてあげた妻には、頭が上がりません。

 

今年は、妻へ逆バレンタインってのも、良いかもしれませんね。

 

ちょっと心配な中堅男性より、もっと実はしっかりとしている若手男性社員の記事はいかがですか?

 

きっと、最近の若者は!なんて言えなくなっちゃうと思いますよ。

 

続きは、

新人男性社員の逆バレンタイン で、どうぞ。

それでは、最後まで読んで頂き有難うございました。

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