子供と読み聞かせを楽しむコツ~育児ストレスを感じる前にどうぞ~

読み聞かせのホッコリするお話し

母と子供の楽しいひと時、読み聞かせについての体験談です。

今回教えてくれたのは、小学生の娘を持つお母さんで、子供との時間を大切にしている、子育てママさんです。

 

管理人
管理人

我が家の場合、子供が大きくなり反抗期になってくると、そう言えばうちも子供が小さい時はよく、本を読んであげたなぁ…

と、昔を懐かしみながらホッコリさせてもらいました。

 

そして今まさに、小さな子供と毎日過ごしてて育児ストレスを感じているかも。というママさんも是非、ご覧下さい。

 

この記事を読み終えることには、きっと

今日は子供と何の本を読もうかな?

 

と、感じてもらえると思います。

それでは、子供と母の楽しい時間の過ごし方

『読み聞かせ』を紹介していきます!

 

読み聞かせをやんわり楽しむコツ

読み聞かせを楽しもう

子育てをしていると忘れがちですが、

子どもと本を読むのって、子どもにとっても母と過ごせる”楽しい時間”

です。

 

毎日何かとバタバタしてても、

寝る前や朝起きてから、

子供の持ってきた本を読むと、何故でしょうね?

 

ほっ とします。

 

スキンシップの1つとして、読み聞かせのタイミングや一緒に読む工夫などをご紹介したいと思います。

 

忙しい時ほど少しで良いから、好きなことを一緒に楽しみたい!

そんなあなたへ向けて書いてみました。

 

1日の始まりに読み聞かせ

のんびり読み聞かせを楽しもう

平日は、何かと世話しないけれど、

休日の朝は本を一緒に読んでみるのも良いですね。

 

あれして…これして…と急がずに、

そっと腰を下ろして、

我が子をお膝に乗せて本を楽しむ。

 

それだけで、ほっとする。

 

この感じって以外と大事な気がします。

たまには、のんびりしたいから…!

 

そう!母ものんびりしたいのさ(笑)

 

母も子供ものんびりスタート!

で、今日も頑張るぞ!

 

《子どもの好きな本》

子どもの好きな本って、どんな本かな?

うちの娘に良くお願いされる本について書いてみます。

 

娘の好きな本

→ぐりとぐら、プリキュア、園から貰ってくる本、だるまさん、それから…ちょっと前は、しろくまさんのホットケーキ。

 

お陰さまで?

ホットケーキ大好きです(笑)

母も娘もね。

娘がお友達へ読み聞かせしてる姿をみて気がついたこと

娘がお友達と遊んでいると、お友達に頼まれて読み聞かせをすることも…

ん?

家より多く読んでいるのでは?

と錯覚する事があります。

 

そこでふと思ったこと。

 

家では時間に追われて

今日は何冊までね。

と娘と話すことが多いな…!

と、気づかされました。

 

娘は本当は、もっともっとたくさん本を読みたかったんだ!

 

友達と遊んでる様子をみていると、そのように気づかされました。

 

これからは、

お腹いっぱい本を読んであげるからね!

 

疲れてる時の読み聞かせはほどほどに

娘にはたくさん本を読んであげるからね!

と、先ほど思ったばかりですが、

疲れている時は、読み聞かせもひと休みしましょう。

 

なんせ、好きな本さえ、

読みながら”うとうと…”と私

 

そして、”お母さん、寝てるよー”と娘。

 

はっ!

と我に帰るも読み進めていると、

またうとうと(笑)

 

娘も笑いながら起こしてくれますが、

終いには心配されます。

 

一言断りを入れて、娘をぎゅっとして、

暖かいもの飲んで、少しだけ体を休めましょう。

 

無理して読んで

イライラしてももったいない…。

 

楽しい時間を大切に。

笑顔の支えは体力と元気!

なので、身体も大切に。

 

ちょっぴり成長した娘と読書

今日の絵本は何にする?

お布団に入って

娘と今日の話を聞いて…

さぁ、寝ようかな。

 

そこへ…とととっと娘。

手には本を持っています。

 

最近、私が疲れて読めないことがあったり、

娘も好きなことが増えて、

本を読み聞かせる回数も減ってきました。

 

眠くて大変!

と思ってた時が、今はちょっと寂しかった私。

 

でも、

”本を読んでください!”と言われれば、

二つ返事で『良いよ~』と応えてあげたくなります。

 

甘えてくれることに嬉しくなりますしね。

さてさて、読みますか(笑)

 

絵本と一緒に手遊び歌

絵本と一緒に手遊び

読み聞かせ、本は星の数ほどあります。

色々な本を一緒に読みたいけれど、

何から?

 

迷った時は、

子ども時代に読んだものを一緒に読みましょう。

 

歌を一緒に歌いたいけど、

教えにくいなぁと思ったら…

手遊び歌を混ぜたりもしました。

 

”いーとーまきまき、いーとーまきまき”

と歌うと娘もつられて”とんとんとん”と簡単なところを真似てくれたり、

園ではこんなのも習ったよ!

と、かえるのうたを歌ってくれます。

 

子どもの話に耳を傾けて、

肩から力を抜いてゆっくりすると、

私も娘も楽しんで過ごせてるなぁと実感します。

 

そんな細やかな幸せを

こつこつと大切にしたいものですね。

 

そんな娘は、もう小学生になりました。

子供へ読み聞かせのまとめ

今回の『読み聞かせのお話し』は、いかがだったでしょうか?

 

子供がわがままを言ったり、ダダをこねたり。

そんな時こそ、一緒に読書してみませんか?

 

子供と楽しく一緒に読書をする。

読み聞かせって子供が成長して大きくなると、こっちがしてあげたくたって、もう出来ませんからね。

 

管理人
管理人

素敵なお話しをありがとうございました。高校生になったうちの娘が文句を言ってきた時は、当時を思い出して怒る前に一呼吸してみようと思います。

 

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