敬老の日に【電報】で心からのプレゼント

楽しい経路の日

9月の第3日曜日は敬老の日。今年は17日ですね。

日ごろの感謝をこめて、皆さんはご両親、おじいちゃん、おばあちゃんの贈り物はもうきまりましたか?

 

今回は、何を贈ろうか悩んでいる方に、ちょっとでも手助けできたらなあ。

そんな、あなたへ向けた内容です。

 

お爺が実際にもらって嬉しかったプレゼントとは?

昨年、敬老の日のもらって嬉しいお爺ちゃん調査では、お手紙や似顔絵が人気でした。

その時の詳細は

をご覧ください。

 

この時の調査で、職場のお爺ちゃん世代の先輩に聞いたところ、“手紙や似顔絵が嬉しい”とみんな言っていました。

そこで、今年も…

 

となると、ちょっとね!!そこで今年は少し

ひねりとして、こんなサプライズは

お手紙

いかがでしょう?

 

『電報』

 

遠くに住んでいて直接渡すのが難しい時や、手紙や似顔絵を描く時間が無かったり、ちょっとしたサプライズとして送りたい時など、今年は“電報”で気持ちを伝えてみるのはいかがでしょうか?

 

敬老の日に電報を活用しよう!

電報で気持ちのプレゼント

電報と聞くと結婚式や入学式、卒業式など、かしこまった場面で使われるイメージがありますが、こうした日ごろの感謝を伝える場面でも最適なんですよ。

 

調べてみると、最近は電報にも様々な種類があるようです。

 

一般的な紙のものだったり、ぬいぐるみやブリザードフラワー、お菓子などがセットになったものなど、贈る方の好みに合わせて選ぶことができます。

 

メインとなるメッセージも自分で考えて作るのはもちろん、用意された文例集を使ったり、その例を参考にしてアレンジして作ることもできます。

 

自分らしい形で『感謝の気持ちを伝える』ことができますよ♪

 

 

注意!電報を送る際にはここに気を付けよう

電報を送る時に気を付けたい2つのポイント!

 

住所と日時をしっかり確認!

電報はお届け日と時間を指定することができます。

これは敬老の日に限らずですが、申し込みの際は日付を間違えずにしっかり確認しましょう!

 

特に敬老の日は“第3日曜日”なので毎年日付が変動します。

2018年は“17日”なのでお間違いなく!!(笑)

 

お爺ちゃん・お婆ちゃんが当日用事があって受け取れない!

なんてことにならないように、事前に確認しておくのも一つの手ですね。

 

★ただ、その時は電報ってことはナイショ!でね。

 

文章の選び方に注意!

おじいちゃん・おばあちゃんは

「あまり老人扱いしてほしくない」

という傾向があるようです。

 

当然ですよね。

 

敬老の日はあくまでも、日ごろの感謝を伝えるものなので、“高齢・老人”をイメージさせるような言葉は避けた方が良いでしょう。

 

特に女性の場合、年齢を重ねるにつれ自分の年齢を言うことに抵抗が出てきますよね。その心理はおじいちゃん・おばあちゃんも、きっと同じですよ(^^)

 

だからといって、

極端に“若者”扱いされても困るので、

言葉選びは気を付けましょうね(笑)

 

今の時代だからこそ電報を使おう!

スマホを利用

 

最近のおじいちゃん・おばあちゃんは、携帯やスマホを使いこなす方も増えてきました。

 

友達で、お婆ちゃんとLINEやメールをやってる。

という方も増えてきてると思います。

 

ですが、こういう“特別な日”だからこそ、あえて

『電報』を使ってみましょう。

 

きっと、あなたのご両親、おじいちゃん・おばあちゃんも喜んでくれるでしょう。

 

敬老の日に何を贈ろうか悩んでいる方、今年は電報で感謝の気持ちを伝えてみませんか?

 

この記事を読んでくれたあなたへ、

大切なプレゼント選びの1つになってくれたら幸いです。

 

 

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