高校生の学費250万円って蓄えてますか?リアルな塾代と学費の実態

高校学費

お金は子供が小学生の時に溜めときな!

これは私が10年以上前に人生の先輩達に言われていたことです。

 

そして、実際に子供が大きくなり、進学していくと同時に、実際必要な学費でビックリしてますので記事にします。

 

小学生の子供がいるお母さん、お父さん、

やっぱり

『お金は子供が小学生の時に溜めておくべき』

ですよ!

 

入学して分かった、

私立高校3年間で必要なお金

約250万~300万円の内容と、それでも私立高校へ通わせることにした理由を記事にしました。

 

子供が小学生のうちにお金を溜めておきたい学費

中学生塾代

↑これ、何の請求書だか分かりますか?

下の子が中学3年生の時に通っていた塾の月謝です。(2019年2月)

 

受けてる科目数や時間数、塾の種類によっても違いはありますが、

  • 教科数は2教科
  • 週に2日
  • 個人型の学習塾

 

それで実際にかかった塾代です。

 

毎月37,000円です。

 

中学2年生の時はもう少し(3000円程度)安かったですが、それでも月3万円を超えます。

 

これだけではありません!

  • 春休み対策(約7万円)
  • 夏休み対策(約8万円)
  • 冬休み対策(約8万5千円)
  • 期末テスト対策(約1万円)
  • 入試直前対策(約3万円)

 

といった感じで、節目節目に通常の塾の授業とは別で、特別対策があります。(任意)

 

また、この塾へ入る前は授業タイプ(1人の先生に対して生徒約20名)の進学塾へ行ってましたが、それでも、5000円くらい安かった程度です。

 

さらに高校2年生、3年生となり大学受験用となると、上記の金額からさらに10~15%高くなりました。

 

高校3年生の毎月の塾代は

42,000円

冬休みの入試対策は10万円を超えてしまいました。

 

あなたのおうちの子供は現在、小学生ですか?

もし、そうでしたら

お金は子供が小学生のうちに溜めておいた方がいいですよ!

 

うちの子が中学生の1年間でかかった塾代

1人年間約60万円(中学3年生時)

 

私立高校で必要な学費

我が家では上の子は公立高校へ進学し、その後私立大学へ進学しました。

 

そして、3歳差の下の子は当初公立高校を志望してましたが、上の子の大学受験の激化とその後の進学状況をみて私立高校へ切り替えました。

 

理由はこの後で書いてます。

 

では、実際に私立高校で必要な学費ですが、学校により前後5万~10万円くらいの差がありますが、うちの子は一般的な私立高校です。

 

私立高校へ支払う学費

  • 1年目に必要な学費:約85万円
  • 2年目に必要な学費:約55万円
  • 3年目に必要な学費:約55万円

 

1年目は、入学金と教育充実費など合わせて約30万円かかる為、2年目と3年目より高くなっています。

 

さらに、制服・鞄・靴・教科書などの費用が別途約18万円かかりました。

 

また、2年目には修学旅行がありますので、その積立金もしくは、一括支払いの為、別途約20万円かかります。

 

3年目については、現段階のところ別途さらにプラスで必要な費用は未定です。

 

恐るべし…私立高校の学費です。

 

さらに言うと、放課後の塾のような補習が希望者はできるのですが、申し込む場合は別途月約1万円必要となってきます。

 

これら以外にも通学定期代だったり、部活で必要な道具などなど…

 

私立高校の推定学費(3年間分)

250万~300万円

 

それでは、公立高校から私立高校へ切り替えた理由です。

 

受験が激化したので私立高校へ切り替えた理由

子供の受験についてこの数年、

2019年、2020年と大きく変わってきてます。

 

大きな変化の始まりは2018年です。

 

国の助成金の制度が大きく変わり、大学では国公立・私立難関に限らず、ほぼ全ての大学で合格者数が激減しています。

 

その為、たった3年5年前とでは実質倍率が全く違います。

ざっくりいうと、2倍~10倍以上に跳ね上がっています。

 

その大きな理由は2つ

  • 推薦の種類が増えた
  • 国が大学へ提供する助成金額が大幅に制限

 

すると一般受験合格者人数は絞られてしまいます。

 

今までは100名入学予定でしたら、一番多い時代では倍の200名くらい合格者を出していたのですが、2018年以降はその様なことはありません。

 

もし、これ(入学者より大幅な合格者数)をやってしまうと、国からの助成金が大学側へ支払われなくなる為、大学側はすごくシビアに枠を区切ってきます。

 

そして、AO推薦やら学校推薦などで、100名だった枠の半分近くが推薦枠で埋められてしまいます。(大学側も合格者が蹴られてしまっては定員割れしてしまいますからね!)

 

一般入試枠が激選化してるのに定員割れなんて、おかしな話ですがでも実際には十分あり得ることです。

 

すると、一般入試の人は狭き門となり、また上位の大学から安全をみて受験生が押し寄せてきますから、中堅大学では、今まであり得ない倍率となってしまいました。

 

そこで、一般入試を避ける方法の一つに私立高校(付属高校など)からの推薦枠です。

 

また、私立高校の場合、公立では無い特別推薦枠というのもあります。

 

これからの理由から、うちの下の子は私立高校に切り替えました。

 

ただ、3年間で

250万~300万円って・・・

 

と思いますが、国や都県からの控除が受けられる為、実際は上記金額から100万円くらい下がります。

(世帯年収や自治体により金額は違います)

 

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私立高校は塾代が要らないってホント?

私立高校は、学費が高い!

 

というイメージがありますが、高校2年、3年生となって進学塾へ通わせようかな?

もしくは、子供が行きたい。

 

となったら、それ相当の講習を学校で準備してくれます。

 

料金も塾へ通うよりも格段(4分の1~5分の1)にお安く済みます。

 

私の会社の同僚で、子供が私立高校だったのですが、その子は結局塾へはいかず、学校の補習授業だけで名の知れた大学へ行きました。

 

あとからみると、

私立高校の学費は高いけど公立+塾代と考えると、たいして変わらなかった。

と言ってました。

 

我が家は

  • 公立高校+塾

 

会社の同僚は

  • 私立高校のみ

 

私と職場の同僚の話しでは、やっぱり 差額5万円も無かったです。やっぱり私立高校だったら塾代はいらなそうですね。

 

よし!

うちも下の子(私立高校)の場合、塾へ通わせる気持ちは吹き飛びました!

 

まとめ

今回は我が家のリアルで痛感している、私立高校の学費について書いてみました。

 

高校入学時に必要な費用は、予備校やネットで探せば出てきます。しかし、わたしは2年目と3年目、そして、結局3年間ではどうなの?

 

ということがなかなか見つけることが出来ませんでした。

理由は、学校HPでも詳しい学費の詳細(とくに2年目、3年目)は見つけることが出来ませんでした。

 

うちの子が通っている学校のHPも入学時のこと以外は書かれていません。

 

ということで、

もしあなたのお子さんが今、小学生でしたら、

お金を蓄えるのは今ですよ!

 

最後に再びこちらを紹介します。

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