断乳してもおさまらない夜泣きの原因!ママさん1人で悩まないで!

赤ちゃんを育てているときに一番辛い悩みは「睡眠がとれなかったこと」をあげるママは多いのではないでしょうか。

夜泣きする子供

今回は『断乳しても夜泣きがおさまらなかった!』という子育て中のママさんから、夜泣きの原因について、教えてくれましたので、記事にします。

 

夜泣きに悩んでいるママさんに読んでもらいたい内容です。

では、いきます!

 

子育てで一番の悩みは『夜寝れないこと!』

夜寝れないことが『育児ストレスの原因』と感じているママさんは、多いのではないでしょうか?

 

私もそのひとりです。

子供の布団

自分が眠たいときに寝れない、寝れたと思った瞬間に起こされるし、寝れないから精神的にも肉体的にも疲れがとれない。

 

睡眠が取れないまま、次の朝になって、

また一日が始まってしまう。。。

 

まだ娘の夜泣きが続いていた時、朝まで寝れていた生活が、どれだけ幸せなことだったんだろうと思い返します。

 

そこで、同じく子供の夜泣きに悩んでいるママさんに向けて、

『断乳したら本当に夜泣きはなくなるのでしょうか?』

 

ということについて、私の体験談を紹介します。

辛くなったママさんに届きますように。

 

断乳の条件っていつから?

断乳したら、夜泣きがなくなる?

小さな赤ちゃんを持つママでしたら、断乳と夜泣きについて調べたことはきっと一回くらいはあるのではないでしょうか?

 

それでは、断乳の目安を振り返りましょう!

一般的には、断乳のタイミングは次の様に言われています。

 

離乳食を1日3回食べれるようになっていること。

 

母乳やミルクから摂取していた栄養が、食べ物からしっかりとれるようになっていたら、そろそろ断乳しても大丈夫なころですね。

 

また、食べ物がちゃんと消化されたうんちになってきたのが確認できたら、もう大丈夫ですよ。

 

逆に、食べた物(柔らかく料理したはずの固形物:にんじんなど)が形を残したまま排泄されるようでしたら、まだ早いですね。

 

おむつを交換する時に少し気にかけてみましょう。

 

断乳と卒乳の違いって?

断乳と似た言葉で卒乳があります。

 

こちら卒乳については、

「自然と子供が母乳を欲しがらなくなって、やめること」

 

ということを指します。

 

でも、今は『子供が欲しがるなら欲しがるだけあげてもよい』とされていて、母乳やミルクを無理にやめる必要はないですよ。

と、産婦人科では教えてもらいますね。

 

また、母乳を多く飲んでいた子供は、親の免疫もそのまま引き継ぎやすいとも言われています。

 

各家庭で事情は違いますので、

「断乳しなきゃダメ!!」

 

ということではありませんので、ムリに断乳する必要はありません。安心してください。

 

我が子が甘えて母乳を飲んでくれる時期って、この時しかありませんからね。

 

断乳と夜泣きへの効果は?

さて、気になるのは夜泣きへの効果ですよね。

私の周りの多くは

 

「断乳したその日からピタッと夜泣きはなくなったよ~」
「親子で朝までぐっすり寝れた!!」

 

など効果絶大!!

 

という声を多く聞きました。

しかし、赤ちゃんは十人十色。

 

残念ながら我が家の娘は全く効果なしでした!!!

 

それでは、

断乳ではなく卒乳だったら夜泣きもなくらるんでは??

 

と思った方もいるかもしれません。

ところが、やはりそういうわけでもないようです。

だって、我が家の娘は卒乳でしたが、夜泣きが無くなることはありませんでしたからね。

 

卒乳した時のタイミング

我が家の卒乳した時のタイミングですが、

 

「1日3食ちゃんと食べてるし、欲しがったらあげたらいいか」

と過ごしていたらそのまま次の日の朝を迎えていました。

あれっ?

母乳のこと忘れちゃったのかな?

と思うくらい、自然に卒乳してしまいました。

 

今まで母乳オンリーで過ごしていたにも関わらず、こちらが悲しくなるほどあっさりと母乳を卒業してしまいました。

 

ところが、母乳を卒乳した日の寝る前や夜中のぐずつきは、良くなることはありませんでしたが、悪くなることもなかったです。

 

至って、いつも通りです。

 

赤ちゃんが夜泣きするのは他にも原因が有るかもしれない?

断乳しても夜泣きが続く場合、次のような原因がある可能性があります。

 

生活リズムが整っていない

起きる時間、寝る時間、食事の時間がバラバラだったら、生活リズムが整いません。生活リズムが整うと、自然と朝になったら目が覚めて、夜は眠くなるようになってきます。

 

運動が足りない

大人もしっかり体を動かした日は疲れて、ぐっすり眠れますよね。赤ちゃんも一緒で適度に体を動かすと疲れて眠くなってきます。

 

環境が良くなくて眠れない

暑かったり、寒かったりすると眠くても赤ちゃんはうまく寝れません。赤ちゃんにとってちょうどよい温度になっているかチェックしてあげてください。

 

寝言泣き

赤ちゃんは大人のように上手く喋れない代わりに泣いて気持ちを伝えますよね。それは夢の中でも同じで寝言のように泣いてしまうことがあります。

 

それが寝言泣きです。

 

寝言泣きだと夜中に泣き声で起こされて、機嫌が悪い可能性があります。でも、寝言泣きの場合は、1分〜2分で泣き止みます。

 

寝言泣きかどうかちょっと見守ってみましょう。

 

どうにもならないときは離れることも大事

  • 生活リズムも整った!!
  • 運動もしっかりしてもらった!!
  • 寝る部屋の環境もばっちり!!
  • 寝言泣きではなかった!!

 

他の原因が思いつかない!!

手を尽くした!!

 

それなのに夜泣きが終わらない子もいると思います。

夜泣きは理由がないこともあるそうですよ。

 

実際に我が家の娘は、卒乳した後でも時々夜泣きをしていました。理由は上記4つの夜泣きの原因でもなく、原因は分からない夜泣きでした。

 

この時の母親としての気持ちって、

『断乳したら寝てくれるはず』

という希望が消え、夜泣きが続いていると泣き声を聞くのも辛い日がありました。

 

そんな時は誰かに代わってもらったり、ママの心が落ち着くまで距離をとって放ってみてはいかがですか?パパや両親にお願い出来る時は、お願いしてみましょう。

 

親の私達が無理をして倒れたらそれこそ一大事です。可愛い我が子を守ってあげるのは私達、親の役目ですからね!

 

うちの原因が分からない夜泣きも、月日とともに回数と泣いている時間が少なくなっていき、今ではほとんど夜泣きはしなくなりました。

 

それでもたまに夜泣きをしてしまった時は、おむつが濡れてしまった時くらいですね。

 

子育ては一朝一夕では終わりませんので、無理をしないでいきましょう!子供が大きくなった時に、良い想いで話しが出来ますように♪

 

まとめ

今回の記事は、夜泣きに悩まされていた一人の子育てママさんの体験談です。当ブログを運営している私のうちにも、子供が二人います。

 

もうすっかり大きくなりましたが、特に下の子(女の子)は夜だっこして軽くゆすっててあげないと全く寝てくれませんでした。

 

寝たと思って、そっと置くとすぐに気が付いてしまい

「ふみぃーふみぃー!」

と甘えたように泣いてしまいます。

 

なので、夜のだっこはほぼ毎日私(父親)の役目でしたね。

そのことを今でもたまに話すと、

 

もう、その話はイイから!

と怒られてしまいますが、なんとなく覚えているらしく、怒りながらもニッコリと甘えたような笑顔を見せてくれます。(中学生)

 

夜泣きは何年も続くわけではありません。

 

子供が同じ年代や、ほんの少し大きな子供をもつお母さんに話しを聞いてもらって、リフレッシュしていきましょう!

 

長くても、断乳や卒乳して1~2ヶ月睡眠不足な日々を乗り越えれば、子供は一気に成長して、今までとまた違った楽しい表情を見せてくれるようになってくれます。

 

大切な我が子ですからね!

夜泣きに悩まされているママさんのお役にたてれば幸いです。

 

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