営業の悩み!顔と名前が一致しない時に相手の名前を聞き出す方法

新人営業マン向けの記事です。

以前名刺交換はしてるけど、顔と名前が一致しない。再び名前を聞くのは失礼だと思うので、どうしよう・・・

そういう時に、相手の名前をさり気なく聞き出す方法の紹介です。

新人営業マン

以前、私は営業経験があります。しかし、人の名前を覚えるのは苦手でした。現在も苦手ですが、苦手だった営業の時に見つけた方法の紹介です。

 

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始めの挨拶でアプローチ

挨拶

相手は自分の名前を覚えているかもしれない。

しかし、自分は相手の名前と顔が一致しない。

打合せをして人柄は覚えているけど、困ったぞ!

 

そういう時に私が使っていた方法です。

 

自分:お待ちしてました。○○です。
相手:どうも、●●です。
自分:では早速例の件ですが・・・

という感じです。

 

打ち合わせの場所で相手が到着した時に、自分の名前を先に言ってしまいます。

 

営業の方だと、名前を言われるとつい自分も言ってしまうことがあります。

相手が自分の名前を覚えてくれてても、挨拶の勢いで自分の名前を伝えると、その流れで相手も名前を言ってくれたことは、何度もあります。

 

相手を持ち上げて聞き出す方法

言葉に細心の注意

以前名刺交換しているけど、あの時は複数の人達だったので名刺の名前と顔が一致しない!

そういことも営業をやっているとよくあると思います。

 

一番良いのは、打ち合わせが終わった後、すぐ名刺の裏にその人の印象(眉毛が太い・背が高い・細めなど)を書いておくと忘れにくいですよね。

メモを読み返して思い出すこともありますが、それでも一致しない時もよくありました。

 

そういう時は、前回の打合せ時に同席していた人の名前を話の中で出していきます。

 

自分:この前の△△さんのアイデア、良いですよね!
相手:そうですね、私は○○さんのアイデアも捨てがたいと思いますが
自分:□□さんでしたっけ?すごく斬新なアイデアにはビックリさせられて・・
相手:あっ、それ私ですよ。
自分:すみません、失礼しました。みなさん素晴らしいアイデアが多くて、みなさんのアイデアに驚くばかりで、お名前とアイデアが混ざってしまいました。
自分:ここで整理したいので、簡単にメモを取らせて下さい。

A案は・・・ → △△さん

B案は・・・ → □□さん

C案は・・・ → 。。。

 

と、

まず相手側を持ちあげて

 

良い気持ちになってもらったうえで、

 

それとなく聞き出す方法です。

 

 

知ってるふりをする

本音は出さない

打合せの中で、どうしても名前が出てこない!

話はスムーズにいっているのに、相手の名前が思い出せない!!

 

そういう時は、素直に本音のふりをする

自分:申し訳ありません、お名前が思い出せなくて・・・・
相手:えっ? あぁ、すみません、田中です。
自分:いや、田中さんの名字は分かるのですが、下のお名前が思い出せなくて・・・
相手:そうでしたか、田中太郎です。
自分:申し訳ないです。田中さんというお客様が他にもおりまして、田中さんの下のお名前がどうも思いだせなくて・・・
自分:田中太郎さんでしたね。これから太郎さんと呼ばせてもらってもよろしいですか?

 

といった感じで、はじめから名字はちゃんと覚えてたけど、下の名前が思い出せなかったふりをする。こういう方法も、実際に使っていた方法です。

 

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まとめ

お客様と打合せをする時に、顔と名前が一致しない時は、

  1. 始めの挨拶で聞き出す
  2. 持ち上げて、それとなく聞き出す
  3. 下の名前を聞くそぶりをして、名字を聞き出す

これらの方法はいかかですか?

特に営業になりたての時に役に立つかもしれませんよ。

 

私は、これらの方法で人名を覚えるのが苦手なのに営業をやってた時、何度も乗り切った経験があります。

 

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