特化型ブログ構築に試した7つの方法!これってどうですか?

この記事では、特化型ブログについて学んだことと、実際の成果について記事にして行きます。

特化型ブログ 7つの方法

自分の特化型ブログで、備忘録を兼ねた7つの方法です。

実践記みたいなものです。

 

まずは1つ目からどうぞ!

 

特化型ブログのジャンル選び

特化型ブログで当たるか、外れるかはジャンル選びだと私は思います。他の人の特化型ブログ実践記からも、やはりジャンル選定の重要性はよく見かけます。

 

そこで、良くみかけるのが、

  • ブルーオーシャンで挑むのか?
  • レッドオーシャンで挑むのか?

 

はたまた、少しキーワードをずらして、レッドなのにブルーオーシャンのジャンルで特化型ブログを始めるのか?

 

そういった方々も時々見かけます。

そんな中、私は一般的にはレッドオーシャンといわれているジャンルで『特化型ブログ』に挑戦中です!

 

キャッシュポイントの使い分けなど、もう少し詳しくは別記事で書いてみました。

 

つづいては、2つ目の内部リンクについていきます!

 

特化型ブログは特に内部リンクが重要!その理由って?

当ブログのような雑記ブログでも、内部リンクの重要性はとても感じています。ですが、特化型ブログの場合、より重要だと私は感じております。

 

ブログで良く聞く『まずは100記事説』

 

これって、雑記ブログの場合、様々な分野からのアクセスを期待するので、まずは100記事くらい書いて、自然なクローラー巡回の頻度だったり、グーグルハネムーン効果を狙ったりと、期待出来ることはたくさんあります。

 

ところが、特化型ブログの場合、ジャンル選定をミスると検索件数の絶対数が少ないか、検索上位を『公式サイト』や『古くからある特化型ブログ』で埋め尽くされていて、全く太刀打ちできない場合もあります。

 

しかし、少なめの記事でも割と早い段階から強化されるであろう方法のひとつとして、『しつこいくらいの内部リンク』というのを見つけました。

 

特に20代前半の独身の方が運営している、勢いのあるブログだったり、ネット調べの王道『ウィキペディア』も、使っている手法が、

 

しつこいくらい ⇒ 貼り過ぎってくらいの内部リンク

 

だったんですよね。

そのことは、

をご覧ください。

 

内部リンクでたくさん繋ぐ理由は、次のPVを伸ばす方法へ繋がりますのでどうぞ。

 

特化型ブログでPVを伸ばす方法は3分!その理由とは?

雑記ブログや物販ブログ、特化型ブログを作ってきて、たくさん失敗してきました。

 

『特化型ブログ』は、物販ブログで一つの商品について紹介していく方法にすごく似ています。そこで、物販ブログで学んだ経験や、アナリティクスデータからも検証して分かったことが、適度に読み切れる長さのページが良い。

 

ということが分かりました。

 

その、適度に読み切れるくらいの長さという基準はだいたい3分です。

なぜ3分くらいがちょうどいいのかについては、

の記事でもう少し詳しく書いてみましたので、後で読んで下さい。

 

効率よく内部リンクを繋ぐ方法『俯瞰』する

ブログ運営の事を学んでいると、『俯瞰する』という言葉をよく見かけます。

 

俯瞰するって、目の前よりももっと遠くから全体を見た渡すように眺めて観察しましょう。すると、もっと違った意見や方法、キーワードが見つかりますよ!

 

と言うように学んできたと思います。

少なくとも、私はそのように学んできました。

 

そこで、一度サイトマップを印刷して

それを『俯瞰』してみたところ、

 

あぁ、なるほどね♪

 

と、内部リンクで記事と記事を繋ぐ時に、どの記事とどの記事を結んだら良いのかが見えてきました。

 

本来の『俯瞰する』ことの目的と少し違った使い方かもしれませんが、なかなか良かったほうほうなので、内部リンクを張り巡らせる為に貢献してくれた。

 

と思っています。

具体的な方法は

をご覧ください。

 

次は内部リンクを上手く張り巡らせると、300記事なんて要らないんじゃない?

と強く感じたので書いてみた方法です。

 

特化型ブログでは300記事を目指さない理由

ネット上で調べていると、特化型ぶろぐでは、

  • まず  100記事
  • そして 300記事
  • 次は  500記事

 

ということが書いてある記事をよく見かけます。

確かに記事数が増えれば、それに伴い期待できることは多いでしょう。

収益も当然ついてくると思います。

 

しかし、この数百記事って、順調にPVや収益が発生してて、流れに乗ってから目指せば良いんじゃないかな?

 

だって、ほとんどの人がそこまで行く前に挫折してしまうわけでしょ!?

 

いきなり高すぎる目標を掲げずに、

まずは50記事くらいで始めませんか?

 

その方が気持ちが楽なので、

楽しく続けられます。

 

楽しく続けられれば、そこから100記事なり300記事なり500記事って続ければいいんじゃない?

 

そのような、逃げ道的な内容を書いてみました。

子供の教育だって、いっしょですよね?

 

どこかに心の逃げ道を作ってあげないと、ストレス溜め込んでしまいますから。

子供の教育と特化型ブログを比べるのは良くないかもしれませんので、

興味の持ってもらえた方だけどうぞ。

 

 

次は読書から学んだことをブログで活かしてみる方法です。

 

自問自答で特化型ブログの記事ネタ探し

特化型ブログって、1つのことを徹底的に記事にして行く方法ですね。

今さら言うことでもありませんが…

 

そこで必ずぶつかる悩みとして、

ネタ切れです!

 

ネタ切れを防ぐために、始めに記事ネタを出しておこう!

という方法もあります。

 

ですが、これも根気のいる作業です。

第一1人で進めていく場合は、誰か相手がチェックしてくれて無いと、飽きてしまいます。

 

また、せっかく出しておいた記事ネタだって、きちんと管理出来てなく忘れてしまっては元も子もありません。

 

そこで、読書から学んだ方法のひとつとして、

自問自答です。

 

また、自問自答でもネタ切れになってきた時でも『次の記事ネタが見つけやすい方法』を別記事で少し詳しく書いてます。

 

よかったら参考にしてみて下さい。

 

特化型ブログの実践記 稼いでる人の見分け方

当記事も『特化型ブログ』の実践記です。

私もいろいろな人の実践記を読んでて感じたことがあります。

 

それは、現在良い軌道に乗っている人の実践記には、

ほとんどの確率で『メルマガ』への誘導があります。

 

また、はじめは

稼げてません。PVはたったのこんなもんです。

 

といった記事でも、結局のところ

こんなに!○○万円いきました!!

その方法を知りたい人は?

 

みたいな感じで見かける記事は、ほぼ『メルマガ』の紹介があります。

 

ということで、実践記系の記事でメルマガの紹介がある記事は、ほぼ稼いでるといっても言い過ぎではないと思います。

 

ただ、そうではない人もいるようですが、そんな記事は記事の冒頭を見ればすぐに気が付きますよ(^^)/

 

特化型ブログってことを知っている訳なので、全くの初心者ではないですからね!

 

甘い言葉の誘惑に負けないように気を付けましょう!

では、もう少し詳しく書いてみました。

 

まとめ

まずは、私の特化型ブログ運営で学んできたことを7つ、並べてみました。

 

あとはこれらの記事を2つ目で紹介した方法

特化型ブログは内部リンク貼り過ぎ!くらいがちょうどいい

の様に上手く内部リンクで繋いでいきたいと思います。

 

よし、

まずは記事を量産していく前の準備が整ったところで、

 

 

の作戦でも仕掛けるか!?

 

ちょっとくらいは参考になったかな?

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