中国の一帯一路計画、北極海を目指す真の理由とは?

最近新聞では、中国の一帯一路計画の記事を見ないことは無いくらいに毎日何かしら、一帯一路の狙いや中国に関する記事が書いてあります。

中国経済 一帯一路

そこで、気になったのが一帯一路計画で、北極海を目指している中国です。

表面上では、科学研究が目的のように表明しているようですが、本当の狙いはいったい何なのでしょうか?

 

一帯一路、北極海資源が目的か?

北極圏には天然ガスや原油など、豊富な資源がまだ未開発のまま地中に眠っているとされています。

 

この豊富な資源を狙って、中国が鉄道で自国(中国内)へ運ぶのが狙いなのでしょうか?もしくは、なにかとアメリカが強い影響力をもっている、中東資源問題を回避するのが狙いなのでしょうか?

 

一方で、オーロラ観測などの宇宙科学の研究目的という意見もあるようです。

 

ユーラシア大陸に隣接する日本は中国とアメリカ、どっちに付くべきなのか?

ユーラシア大陸から離れてできた弧状列島(こじょうれっとう)の日本は今後、近隣の中国やロシアなどと一緒に最先端技術を発揮していくべきなのか?

 

はたまた海の向こう、アメリカの膝元でおとなしくやっていくべきなのか、中小企業に勤める私にとっては、『なるようにしかならない』というのが本音です。

 

まとめ

中国の一帯一路計画の真の目的が資源だったり、宇宙開発だったとしても、そこへ日本の技術がより多く注ぎ込まれていくようになってくらたらいいな。

 

そんな平和的な考えを持って今後も製造業で働いていこうと思います。

 

そう言えば、少し前に日本の海洋資源として、大量の海底マンガン資源が見つかった。というニュースを見たことがありましたが、海底マンガン発掘の進展はどうなってしまったのでしょうか?

 

最近、取り上げているニュースを見かけなくなりました。

ただ、私が見落としているだけかもしれませんけれどね。

 

<<おすすめ記事>>

コメントをどうぞ