ボディローションの使い方とボディー○○の違いについて

ボディーローション・ローズマリー

今回は資生堂のwebサービス「ワタシプラス」から販売されている、コスメブランド【レシピスト】の中から

【しっかりうるおうボディローション ローズマリーの香り】

を紹介&レビューをしようと思います♪

 

今回は、ボディローションを使う前にちょっとした知識と、似たようなボディーローションの違いを紹介していきます。

 

ボディーローションはいつ使う?

 ボティーローションは全身に塗布することで、お肌に保湿を与え、乾燥を防ぐ効果を持っています。また、香り付きのものであれば、その香りでリラックスできるのも魅力のひとつ!

 

そして、今回レビューする『レシピストのボディローション』にも香りがついてます。

 

ボディーローションの使い方は、お風呂後に身体をよく乾かしてから、全身に塗っていきます。特に乾燥しやすい肘や膝、かかと、肩などは多めに塗り込むと◎。

 

ちなみに私もお肌が乾燥しやすい入浴後に使っていますが、気になった時や好きな時に使う方も多いです。

ハンドクリームと同じような感覚ですね!

 

こちらは容量がたっぷり200mlも入っているのでそのまま持ち運ぶのはちょっと厳しいですが、100均などでトラベル用の小さなケースを購入して、少量を持ち運びするのも良いですね!

 

今の時期、特にデスクワークの方は1日中エアコンの下に居るので知らないうちにどんどん乾燥してしまいます。

そんな時、こまめに塗り直すことで保湿が継続されますね♪

 

また、乾燥だけじゃなくて、保湿をすることで紫外線へのダメージも防ぐことができるので、夏でも保湿対策は気を付けましょうね!

 

他にもこんなに種類があるボディーローション!!

 ボディーローションの他にも、ボディ○○はたくさんあります。

 

例えば、

  • ボディークリーム
  • ボディーミルク
  • ボディーオイル

などなど。

 

言い方が違うだけで、みんな一緒なんじゃないの!?と思いますよね。

実際、私も調べるまではそう思っていました(笑)

 

それぞれ役割が違うみたいなので、簡単にまとめてみました。

 

ボディーローションとは?

身体用の“化粧水”

ボディ○○系の商品で最もさっぱり。

保湿はもちろん、マッサージ用の潤滑油代わりに使用するのもオススメ!ほとんど油分はなく、カバー力はイマイチなのが多いです。

 

ボディーミルクとは?

身体用の“乳液”

ローションよりも油分があり、またクリームに比べてベタつかず、という感じ。

お出かけ前など、使用後すぐに汚したくない服を着用する場合にオススメ!

夏はミルク、冬はクリームと、季節に合わせて使い分けるのも◎

 

ボディークリームとは?

油分は多めで、ぼてっとした肌さわりが特徴です。

カバー力は高く、乾燥肌にはミルクよりもクリームがオススメ!油分量や成分によってはクリームが固く、なかなか伸びないタイプもあります。

 

購入する時は、店頭サンプルなどで一度試してみるのは忘れないでね!

 

ボディーオイルとは?

最近大流行しつつあるのがこのボディーオイル。

ココナッツオイルやホホバオイルなどは聞いたことある方も多いのではないでしょうか?保湿力はこの中で一番!オイルという名の通り、液状なので滑りが良く、浸透力も高いのがクリームとの大きな違いです。

 

ボディーバターとは?

油分の割合が大きく、クリームよりも更にカバー力が強いクリーム。

 

付けすぎるとベタつきますが、真冬の乾燥対策にとって強い味方。食品のバターのように、常温時には固体であり、手のひらや体温で温められることで液状に溶けるので、このような名前がつけられたと言われています。

そのままやんけぇ!

 

ボディーローションのまとめ

こんなに色々な使い方や効果があるんですね~!!

これを踏まえて、自分に合った保湿ケアをしてみて下さいね。

 

今回は、ボディーローション雑学になってしまいました。

それでは、いよいよ実際に使っていこうと思います!!

 

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