母へ感謝の気持ちを込めて『名前の詩』をプレゼント

名前の詩

母へ感謝の気持ちを込めたプレゼントとして、お母さんのイメージを添えた文字と、絵を加えて贈るプレゼント。

こんな素敵なものがあったのですね。

 

少し敷居の高そうな和食料理屋さんの入口や、床の間、小料理屋の個室に飾ってあるのを見かけたこともあると思います。

 

そんな素敵な額を母へ贈ったお話しです。

家族を支えるサラリーマンが教えてくれましたので、紹介します。

 

孫の事を想ってくれる母親

私が結婚したのは、今から5年前です。結婚してから少しすると、そろそろ孫の顔が見たい。

そう母は、私と妻へ時々言っていました。

 

しかし、そればっかりは

コウノトリさんしか分かりません。

そして、今から2年前に待望の長男が生まれました。

母にとって待ちに待った初孫です。

 

両親と私たちは、自転車でも通えるくらいの近くに住んでいたので、事があれば、両親はすぐに来てくれます。

 

なにもなくても、

煮物を作り過ぎたから持ってきた。

 

とか、

 

近所からミカンをもらって食べきれないから持ってきた。

 

という感じで、何かの理由を付けて、孫の顔を見たくてやってきます。

 

そして、とても可愛がってくれました。

 

一人になってしまったお母さん

両親は初孫の事をいつも第一に考えていてくれました。そんなりょうしんですが昨年の秋、父が他界してしまい、母親一人になってしまいました。

 

同居を勧めましたが、気を遣い合うのが嫌とのことで、さらに近いところに部屋を借りて、一人暮らしを始めます。

 

今度は、歩いて行けるほどの近所です。

生前は喧嘩ばかりだった父のことも、今では

「いいところしか思い出せないわ。もっと長生きしてほしかったな。」

と、とても寂しい様子です。

 

自分も頻繁に行き来はしているものの、母の日には何か特別な贈り物をして、喜んでもらいたい。

 

そういう思いが今までよりも強く思うようになりました。

 

家族を身近に感じられる贈り物

母は、子どもたちや孫の世話をするのが大好きな人です。

 

なんだかんだ言って、亭主関白だった父親も、そういう意味ではすごく合っていたのでしょう。

 

それなので、高価な贈り物よりも、

家族を身近に感じられるような贈り物をしたいな

そんな気持ちがあります。

 

そんな中で、休日にインターネットでいろいろ検索をしてたところ、『名前の詩』というものをみつけました。

名前に絡めて文章を作ったり、毛筆で書いて、可愛い動物の親子の絵などと共に額に入れてくださるものです。

 

たもつはつえ

たとえば、

『たもつ はつえ』という名前でしたら、

 

  • んぼの中の
  • みがらの
  • かしい日々が
  • れ空見上げて
  • ながり栄える
  • がお溢れる

といった感じに仕上げてくれる額縁です。

 

手元に届くまでは、ドキドキでしたが、少しゆとりがあると、事前に写真で取った画像を贈ってくれる。

 

そんなサービスです。

 

そして、思った通りの素晴らしいものを作っていただきました。

 

お母さんいつまでも元気でね!

母の日当日には、お花と一緒にこの額を渡しました。

母はとても喜んでくれて、さっそく家族写真の隣に飾ってくれました。

 

料理の得意な母は、この日も美味しいものを沢山振舞ってくれ、母の日なのにどちらがもてなしているのか、わからないくらいに喜んでくれました。

 

そんな嬉しそうな母を見たのは、久しぶりです。

きっと父も天国から優しく見守ってくれていると思います。

 

年々体の不調も増え、物忘れも酷くなってきた。

と、母は自分でいっていますが、まだそんなことを自分で言っているくらいなので、僕は全然心配していません。

 

すごく子煩悩な母親なので、孫が成人するまでを見届けたい。と言っています。

 

そんな母親なので、いつまでも元気でいてほしいと心から願っています。

 

名前の詩のまとめ

ちぎり絵のデザイン

今回は、お母さん思いの優しい

男性サラリーマンからのお話しでした。

 

このお話しをきいて、わたくしも

『名前ちりばめ詩』

というものを知ることが出来ました。

 

敬老の日のプレゼントとしても、きっと喜んでくれると私は思います。

 

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