離れて住む母親と一緒に行く旅行のプレゼント

母と旅行

少し距離が離れてしまった娘が母の事を考えて贈った母の日プレゼントのお話しです。

 

お母さんだけでなく、両親への親孝行としても、参考になると思いますので、紹介します。

 

旦那さんと一緒にご覧ください。

 

母と離れてしまった娘の気持ち

埼玉県に移り住んで5年目の専業主婦です。

5年前というと、私達がちょうど結婚した年です。

 

そう、結婚と同時に旦那の転勤が決まり、静岡県にある実家から少し離れたこの土地、埼玉県に引っ越すことになってしまいました。

 

静岡県と埼玉県ですから、決して近くはありません。

 

旦那と一緒に考えた母の日プレゼント

母へ贈るプレゼント

夫の仕事はサービス業なので、なかなか連休が取れません。

 

その為、お互いの実家がある静岡県には、ほとんど行くことが出来ません。

夫もお仕事なので、しかたがないことなのですが、気が付いたら私達は2人の子供の親となっています。

そして、子供達はすくすくと元気一杯に育っています。

 

でも、お爺ちゃんお祖母ちゃんには、なかなか会うことが出来ません。

 

特に2人目が生まれた時は、私の母に助けを求めたかったのですが、距離がある為、なかなか頼むことが出来ません。

 

そんな環境で、男の子2人の育児はとても大変で、毎日がてんてこ舞いななかで、気が付いたら1日が過ぎてしまっている状態です。

 

気が付くと、GWがやってきます。

 

GWということは、まもなく母の日もやってきます。母の日が近づいてきたので、夫と私は『今年は何を贈ろうか?』と話し合っていました。

 

母にとっての嬉しいこと

夫婦で話し合って決めたプレゼントは、これまでは洋服やアクセサリー、バッグなどでした。

 

どれも、少し早めに買って、宅急便で贈ると言った感じでした。

 

母にとって、いくつもあっても困らないもので、『本人は遠慮してなかなか買わなそうなもの』ということで毎年選んできました。

 

でも今年は、なかなかゆっくりと私や子供たちと過ごせないでいる母に、

 

みんなで行く温泉旅行

 

をプレゼントすることにしました。

 

つまり、娘と孫とのんびり過ごす時間のプレゼントですね。

 

母へ温泉旅行をプレゼントする理由

埼玉県に転勤してから、実家へ帰省なんて出来ても年に1,2回です。

 

それに、実家には私たち家族4人が泊まる場所も、狭くてありません。

それなので、実家へ帰った時も、母と私と孫が揃ってゆっくり話しをするなんて、今まであったかな?

 

それくらいに、孫と母がゆっくり触れ合えたことは有りませんでした。

 

だからこそ、子供がまだ小さいうちに、そういう時間を過ごしてほしい。楽しい思い出にして欲しい。

と、考えました。

 

母の気持ち

旅館の料理

私の母はいつも家族思いで、家事も完璧にこなしてくれていました。
そんな母は、母の日プレゼント、

 

今年は何か欲しいものない?

 

と聞いても毎年いらないから、そのお金は自分たちに使ってね!と、言ってくれます。

 

孫にも、もっとゆっくり会いたいはずなのに、私や夫も大変だからと文句1つも言ったことがありません。

 

そんな母に、家事をお休みして、温泉でリフレッシュしたり、上げ膳据え膳で美味しいご飯を食べて、

 

孫と娘と母で楽しく過ごして欲しい!

 

というのが私の気持ちです。

 

実家にプレゼント持ってお邪魔するだけだと、あれこれ用意してくれるに決まっています。

逆に気を使わせてしまいます。それに、孫の相手も疲れるだろうから、旅行で家族みんなで楽しむことにしました。

 

家族旅行って、良いものですよ。

子供が小さいうちは特に、祖父母へも良い思い出になります。

 

まとめ

清水の舞台

祖父母に両親と子供、家族みんなで旅行を楽しむ!

そんなプレゼントって、いいですよね。

 

そういえば、うちも子供らがまだ小さい頃、大阪・京都・奈良の3泊4日の旅行をしたことは、今でもよい思い出です。

 

子供は今でも、清水寺の時のことを時々話してくれます。

 

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