文章が苦手でも1年間で300記事達成出来た方法の紹介です

読書のすばらしさ

ブログ運営の記事です。

 

1年間で、ちょうど300記事まで到達しました。

ここまで続けられたのは、ブログ系の本をいくつも読んで学んだからだと思います。ブログ系と言っても主にアフィリエイト関係と文章の書き方についての本です。

 

現在のPVはというと、月3万台と、まぁこれと言って大したことない程度ですが、ショボイ記事の寄せ集めでもここまで来ました。

 

それでは、300記事書いて身に付いたことと、月3万PVになって得られたことを記事にしていきます。

 

300記事書いて一番身に付いた事は習慣化

1日1記事を365日続けると、365記事ですが、私の場合300記事なので、65日間はサボった計算になります。

 

実際には1日に3記事投稿した時もあったり、1週間で2記事ということもありましたが、ブログを始めて半年くらい続けたころには、だいたい1日1記事のペースを保てるようになりました。

 

半年かけてやっとブログ記事を日々投稿するという、習慣化が身に付きました。

 

その習慣化のモチベーションを維持できたのは、数々の本のおかげです。そして、それらの本すべてに共通して書いてあることは

 

『続けること』

 

です。

 

それでは『続けること』を教えてくれた本の特徴を紹介して行きます。

 

文章が苦手でもモチベーションを維持できた本の紹介

ハッキリ言ってブログ系・アフィリエイト系の本は、結構買いました。

せっかく買ったので、それらの本で学んだ内容です。

 

本気で稼げる?

ブログを始めて初期の頃に買った本で、アフィリエイトについての全体的な流れを学べる本です。

 

 

アフィリエイトについて109個の方法が紹介されています。

およそ半分はアフィリエイトの種類やASPの登録方法など、初めてブログアフィリエイトを始めるのに必要な知識が図や絵を使って、詳しく紹介してます。

 

のこり半分は実際の記事の書き方や画像の使い方、商品選びの方法などのノウハウが書かれています。

 

本の表紙を飾っている、

『確実に稼げる!』

については、

『正確に実行すれば、確実に稼げる!』

と、私なりに補足させて頂きます。

 

全体的には、専業主婦もしくはパート勤めの女性へ向けて、身近なもので商品を紹介していく『物販ブログの方法』が書かいてある印象を受けました。

 

物販ブログや物販サイトをメインで進めようとしている方に対して、すごく勉強になります。

 

副業を目的で始めた私目線でみると、

読んで納得!実行するのにやや抵抗感?

といった印象を受けました。

 

私が受けた抵抗感とは?

毎日、少づつまとまった時間(2~3時間)や、週に1日や2日以上集中して時間が取れる方へ向けて書かれているように感じました。

 

『本業を持ちつつ、家族に迷惑(時間的)をかけないように』

という状態で読んでいると、知識だけ取り入れる形で終わってしまいます。

 

逆に独身だったり、専業主婦だったりで毎日決まった時間が取れる方へ取っては、基礎を学ぶのにすごく適してると感じます。

 

アフィリエイト 本気で稼げる! プロ技セレクション

 

これがアフィリエイトの王道

続いては、少し古い書籍ですが、現在も多くの書店においてあるアフィリエイト系のロングセラー本の一つを紹介します。

 

 

本の題名に負けないくらいに、王道となる内容が書かれています。

アフィリエイトの仕組みやASPの特徴や、サイト運営していく為に必要なライバルチェックや、文章構成の方法、SEOやアナリティクスの見方など幅広く説明されています。

 

どうもネットが苦手
アフィリエイトの基本的な事がわからない

 

という方へ向いています。

 

逆に、

インスピレーションですぐ実行⇒すぐに実感

というような若者向けの感覚よりは、40歳以上で仕組みからしっかりと勉強したい。

 

そういう方へ向けて書かれています。

 

ゆっくり、じっくり着実に理解しながら進めていきたい

 

そういう方へオススメの一冊です。

ノウハウ系の本や、自己啓発本を読むのが好きな方に対して向いていると思います。

 

図解式に書かれていますので、何度も見直しながら自分で試してみるのに分かりやすく説明されています。

 

発売日が2010年と、少し前の状態をベースに書かれているので、現在では手法や規約などが変わってしまっている内容もあります。

 

しかし、基本的な考え方を学ぶにはすごく丁寧に書かれているので、誰に何を聞いたらいいかわからない。そんなことを教えてくれる一冊です。

 

アフィリエイトの王道 「稼ぐ力」がつく [ 伊藤哲哉 ]

 

マジで安定収入が欲しいんですけど!

続いては、ブログやアフィリエイトに対して、基本的な事はすでに知っている。

既にブログを立ち上げて運営は始めている。

 

しかし、収入へ結びつかない。

そのような方へ向けて、最適な本の紹介です。

 

一言で言うと、ブログの中であらゆる角度から商品を紹介していく。

物販ブログを長く深く掘り下げて運営してく。

そのような方法や考え方を学べます。

 

ブログ立上げ当初から、最短で成果を上げる方法!

といった内容ではありません。

 

本の題名とおり『ロングテール』

1つの事に対して、あらゆる目線から読者を集客していく方法が学べるので『長期にわたって根気が必要な作業を飽きずに続けられる人』に向いています。

 

結果的には、その手法(ロングテール手法)が安定収入を得られる一番の方法であり、トップアフィリエイターがやっている方法と、本の中でもかかれていますが、まさにその通りだと痛感しました。

 

ロングテールアフィリエイトの極意 [ 村田翔 ]

 

本当にやさしい教科書なの?

 

『世界一やさしい』という言葉につられて買ってしまったの本です。

 

また『教科書』や『一年生』というすごく簡単に取り掛かれる題名なのも、この本に興味を持ってしまった理由の一つです。

 

そして本を手に取り中を読んで行くと、

これって、ほんとに一年生なの?!

 

分かりやすかったのは始めのホームルームのところだけで、後は読解力の乏しい私には、難しい!

 

それが、第一印象です。

 

ブログ運営についていろいろと検索したり、学んでいる人だったら知らない訳ない、『イケダハヤトさん』『染谷昌利さん』お二人の著作本です。

 

この本を買って一年近く経って読み返すと、初めて読んでチンプンカンプンだった、2時限目、3時限目もなるほど!

そういうことだったのか!と、分かるようになりました。

 

また、見つけてきたキーワードを組み合わせて、数十倍以上の記事ネタとして、ブログを強くしていく方法は、1つの商品に対してのブログ戦略として、凄く分かりやすい説明です。

 

1回読んでみて、なんじゃコリャ!?

全然やさしくないじゃん!!

 

と感じてもその意味が分かる状態になって、読み返すと

 

なるほど!そういうことだったのか!!

 

そう思える一冊です。

 

また、本の題名

『世界一やさしい』と『教科書』と『1年生』このキーワードを本の題名に選んでいる奥深さを、自分もいろいろと勉強してきた中で、さすがだ!と思いました。

 

世界一やさしいアフィリエイトの教科書1年生 再入門にも最適! [ 染谷昌利 ]

 

これだけじゃぁ月35万円は無理でしょ!?

続いては、上記の本の著者『イケダハヤト』さんにあこがれて副業ブログを始めた人『タクスズキ』さんが書いた本です。

 

こちらの本には、著者のタクスズキさんが実際に試して失敗だった方法、今は通用しないけど、かつては一気にバズらせられた方法ですが、今はダメだよとか、SNSを上手く活用した方法を紹介してます。

 

全体的に、トライ&エラーそしてその対策や方法を親近感を感じる形で書かれています。

 

PDCAサイクルというんですか、

Plan ⇒ Do ⇒ Check ⇒ Act
計画 ⇒ 実行 ⇒ 評価 ⇒ 改善

これに基づいて書いていると感じました。

 

今までの本とは少し違って、読んで納得

⇒なんとなくわかって自分でも身に付いた気になっている

という感じではありません。

 

なるほど、それじゃぁ自分でも試してみようかな?

そんな気持ちにさせてくれます。

 

どことなく親近感がわいてくる書き方の本です。

 

副業ブログで月に35万稼げるアフィリエイト [ タクスズキ ]

 

他にもありますが、どの書店でもよく見かける本を中心としてかいてみました。

 

 

ここから先は、考え方や文章について勉強になった本の紹介です。

記事タイトルのつけ方や引き付けられる文章が学べる本

一通りブログ運営の事は理解しているうえで、実際に記事を投稿しているけど、

全然パッ!としない。

 

自分の書いている記事でそう感じているのでしたら、おすすめです。

ブログに限らず、とにかくタイトルはものすごく重要です。その重要性はネットビジネス系の本だったら、必ず書いてあります。

 

だって、検索して出てきたタイトルをクリック(タッチ)するところが第一歩ですよね。

 

その第一歩を踏ませたくなる法則を身に付けましょう。検索者の心理についてどの様にして文章を選んだらいいのかを学べる本です。

 

そしてタイトルをみて、自分のページに入って来てくれた読者を離さないリード文のテクニック、さらには最後まで読んでもらう為の本文の書き方までを学べます。

 

私にとっては、この本のタイトル

『一瞬で心をつかむ』というところを、

『一瞬で心をつかんで離さない

 

と変更した方がいいのでは?と感じましたが、きっと

つかむ+離さない

の2つのキーワードを入れてしまうと、盛りすぎなんだろうなぁ。とも思いました。

 

一瞬で心をつかむ77の文章テクニック

 

読書が本当に苦手な人に読んでほしい本

ブログを運営していくなかで、文章ってなんだろう?そう思って偶然手に取った本がこちらです。ところが、この本のおかげで文章を書くことが好きになりました。

 

 

この本については、何度かレビュー記事を書いています。

知ってしまうと恥ずかしくてたまらない!禁断の書籍

↑まだ全然文章が書けない時に書いたレビュー記事です。

 

ブログを立ち上げて、6か月目で文章を書くことが分からなくなった時に読んだ本です。この本を読んだことで、その後は1日1記事ペースをあまり負担と感じなく書けるようになりました。

 

国語がすごく苦手だったのですが、やっとこの年になって国語って面白いんだね!そう分からせてくれた一冊です。

 

残念ながら、その文章ではつたわりません 

 

隣の芝生は青く見えると感じたら読みたい本

こうして記事を書いていると、自分よりも後から始めたのにアッという間に先に行ってしまう人。

 

同じくらいにブログを始めたのに、どんどん突き放して遠くへ行ってしまう人、そういうブログを多く見かけますか?

 

現実社会でも、気が付いたら遠くの存在になってしまっている。

自分は置いてかれてしまった?

 

そう感じた時に、一度立ち止まって読んでほしい本の一冊です。

 

 

難しいことは何1つ書いてありません。

難しく考える前に、もっと自分を大切にしましょ。

 

自尊心を高めていく考え方が、実はうまくいく近道だよ。

そう教えてくれた一冊です。

 

うまくいっている人の考え方 完全版 

 

<< レビュー記事 >>

『うまくいっている人の考え方』という本を読んだ感想

 

300記事まで書き続けられたまとめ

結局のところ、300記事かけました。

1年間続けられました!

 

たったの月3万PVだけれども、毎日平均して1000ページくらい誰かが読んでくれてます。

 

そう思うと、

続けててよかった!

それが一番の気持ちです。

 

とにかく続けられたことは、多くの本を読んでたくさんの人の意見を知ることが出来たからです。

 

今後は、文章テクニック関係の本を読んで、脳みそに刺激を与えていきたいと思います。

 

立読みしてて買うか迷っている本

 

まんが版で読んだ方が、オネエのママ(元編集者)の表現が凄く分かりやすかったけど『少女漫画読んでる!』あいつ、オタクだ!

と、思われたくもないので、ただいま検討中です。

 

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