結婚披露宴マナーは大丈夫?結婚式の流れをこっそりチェック!

結婚式マナー

結婚披露宴へ行く時、当日のマナーをイメージできますか?恥をかかない為にも、大人のマナーとして、ここで一度振り返ってみましょう。

知っていると知らないとでは、少しだけあなたの人間力が変わるかもしれません。

 

マナーを大切にする日本人として、分からない事だらけだったので勉強したことを記事にしました。記事内では、お祝金の参考データも載せています。

 

結婚式の予備知識

  • ブライダルエステ
  • ウェディングドレス
  • マリッジリング

まず、結婚式を表す言葉として、これら3種類を耳にして、

 

あれ?どうやって使い分けしてるの?

なんて疑問に思ったことありませんか?

 

そんな時は、次のことを意識してみると、何となく言葉の使い分けが出来るのではないでしょうか?

 

ブライダル ⇒ 花嫁のために関わる事

例:ブライダルエステ

 

ウェディング ⇒ 結婚式や披露宴当日やその場を意味することが多い

例:ウェディングドレス

 

マリッジ ⇒ 2人が結ばれること

例:マリッジリング

 

これはほんの一例で、その時の時代によって使い方やニュアンスは変わってきます。

 

それでは、結婚披露宴のマナーについて行きます!

 

披露宴当日の流れ

会場入り

結婚式会場

披露宴となる会場へは30分前を目指して行きましょう。あまり早すぎると主催者側へ気を使わせてしまうこともあります。

 

また、遅刻は絶対に避けたいですよね。

 

その為には、事前に会場への交通手段を確認しておきましょう。

 

30分以上前に到着して、近くの喫茶店などで時間を調整するという方法が理想的です。

 

30分前に現地に到着したら、まず貴重品以外の荷物などはクロークへ預けましょう。

クロークとは、コートや大きめのカバン、キャリーバックなどを会場で預かってくれるところです。

 

披露宴会場へ付いたらまずは受付

結婚式ご祝儀

受付係の方へお祝い金を渡して、受付名簿に記入します。

祝儀袋(お祝い金)を受付へ渡す時は、両手を添えて受付係の方へ向けて渡すようにするのがマナーです。

 

控え室で待機中なにしてる?

身だしなみチェック!

受付を済ませたら、トイレを済ませてその時に、鏡の前で自分のメイクや男性だったら、ネクタイ・襟元など最終チェックを済ませておきましょう。

 

 

披露宴の時間がきたら着席

式開始の少し前になりましたら、会場スタッフの人が迎えに来てくれますので、そのスタッフの指示のもと、席次表に従って席に座ります

 

新郎新婦との関係によって一人一人座席は決まっていますので、くれぐれも間違えないように注意して下さい。

 

いざ!披露宴

テーブルマナー

2人を盛り上げるように努め、テーブルマナーに気を付けて、周囲や新郎新婦の良い話しで楽しみましょう。

 

お互いのご親族の方もいらしているので、

 

男性は多少新郎をいじる感じの言葉「おまえがこんなに綺麗な花嫁さんをもらうなんて!」とか言っても平気ですが、女性はその様な言葉は控えた方が無難です。

 

披露宴会場の退席

披露宴が終了しましたら、準備ができ次第速やかに退場してきます。

また退席する時には、引き出物と一緒に座席礼やメニューも持ち帰るのがマナーです。

 

 

また、出口では新郎新婦、ご両親達に軽く挨拶をして、後ろに並んでいる人の流れを止めてしまわないようにすることを心がけましょう。

 

この時にあまり長話しや、はしゃぎ過ぎには注意が必要です。

 

披露宴会場を出る時

ロビーなどで長居はせずに、速やかに会場を後にします。

その時、二次会へ出席する場合は、

会場と会宴時間を確認しておくことをお忘れなく!

 

結婚お祝い金の目安

お祝い金の金額は、新郎新婦との関係や、社会的な地位、あなたの年齢によって変わってきます。

参考までにどうぞ

 

ご祝儀の目安

 

御祝儀袋は、そのまま持っていくのではなくて、ふくさに入れて持っていくのも大人のマナーです。受付時にさり気なく見えるほんの一瞬ですが、この一瞬しかない場面でも気をつかうところが、日本人らしいのかもしれませんね。

 

日本製 ちりめんふくさ 結婚式 におすすめ!【和柄・和風】

 

結婚披露宴のまとめ

いかがでしたか?

大人になると、会社の同僚や学生時代の同級生や友達、多い時には年に何回も呼ばれる事もあります。

 

そんな時、初めての結婚披露宴へ呼ばれた時って、凄く緊張してしまったのは私だけかな?

 

そんな経験から、これから社会人となってあなたのまわりでおめでたい事があった時は、是非参考までに覚えておいてもらえると、きっと少しくらいは役にたつと思いますよ。

 

それでは最後に、ちょっとした雑学もご覧下さい。

 

ジューンブライドの雑学

ジューンブライド

6月に結婚式を行うことを、ジューンブライドと言ったりします。

 

それでは、6月は結婚式が多く行われているのかというと、実はそうでもありません。実際に結婚式が行われるのは11月が一番多く、次に3月です。天気が良くカラッとしている日が多いからですね。

 

では、なぜジューンブライドという言葉があるのでしょうか?

 

これについてはいろいろな説がありますが、

 

もともと、ウェディングドレスを着て結婚式を行うのは西洋から伝わってきた文化です

ヨーロッパでは6月は雨が少なく、天候に恵まれているので、

 

花嫁のための6月

 

ということから

ジューンブライド と言われるようになった。

という説が有力ではないかと私は思います。

 

そして、日本では梅雨時期の6月は披露宴会場としても、お客様が少なくなってしまいます。それでは、経営が成り立たない!

 

ということから、西洋の文化と言葉(ジューンブライド)を取り入れて、集客するというブライダル企業の戦略が今では浸透して、使われるようになりました。

 

バレンタインもお菓子メーカーから始まった企業戦略だったのは、今では少し有名な話しでもあります。

 

最後まで読んで頂き有難うございました。

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