アクセスが全然集まらない失敗記事

失敗記事の反省点

ブログ運営をしていると、ほとんどアクセスの集まらない記事があります。そこで、今回は全然アクセスが集まらなかった、失敗記事の反省点を振り返る内容です。

 

この先、2つめのアドセンスブログを作ろうとしているので、再び同じ失敗を繰り返さない為に、自分で後で見直すことを前提に書いて行きます。

 

また、

新規ブログでアクセスを集める方法

の記事の続きの内容になります。

 

もし、アドセンスブログで初期の段階でつまづいている人は、参考になるところがあったら是非、活用してください。

それでは行きます!

 

全然アクセスが集まらない記事のダメな点

大きく分けると、

  • 自分よがり(自己中心的)の記事
  • 記事タイトルと記事の内容が全然違う
  • 漠然とした内容を書いている
  • 需要のほとんど無い記事

私の場合、大きく分けるとこれら4つがダメな原因である事が分かりました。

 

『自分よがりな記事』とは?

自己中心的で、ブログをやったことのない人が初期の段階によくありがちな記事です。

 

なに人生論語っちゃってんの?

 

みたいな記事です。

 

ネット上の記事は、誰かに読んでもらいたい。

良かったことや悪かったこと等を知りたい人へ伝えられてこそ、価値があるのであって、ただ単に自分の論評を語ったって、読んでる人は嬉しくありません。

 

そういう意味では、この記事もそうかもしれません。

 

もし、論評を語りたかったのでしたら、同じ状況で同じく悩んでいる人が共感して、納得してくれる書き方にして行くと、同じ『自分よがり』な記事でも、だいぶ違ってくることは、間違いありません。

 

例えば、

本の感想!うまくいっている人の考え方

の記事内で紹介している本は、

  • 自尊心を高めること
  • 自己中心的な考えをしっかりと持つこと

これらについて書かれた本ですが、

いわいる、自分よがりな事が書かれている本です。

 

ところが、世界中で売れているのロングセラー本で、本の中身を見てると、

 

1つの提案

状況説明やその提案に対する説明文

提案に対してのうまくいく考え方

 

といった形で、話しの内容が対になっています。

このように、非常にうまくまとめられているから、自分よがりな本でもベストセラーとして、人気を保ち続けているだと私は思います。

 

どうしても自分よがりな記事を書きたくなることはあります。私はよくあります。そういう時は、この本のような書き方を参考にしていきたいですね。

 

 

アクセスが全然集まらない失敗記事

自分よがりな記事 ⇒ 解決策が不足

 

記事タイトルと記事の内容が全然違う

記事タイトルと記事の中身について、始めのころはそれほど意識できていませんでした。

 

理由は、どの記事もそれほどアクセスが無かったからです。

ブログを始めたころは

所詮、初めなんてこんなもんだ!

と、自分に言い聞かせて、

 

アクセスが集まらないのはタイトルと記事の内容のズレじゃなくて、

  • まだ記事数が足らないからだ
  • 文字数が少ないからだ
  • ブログパワーが弱いからだ

と、勝手に決めつけてしまっていたので、気が付きませんでした。

 

しかし、記事数が増えてきてアクセス解析を見てみると、やっぱりアクセスのほとんどない記事には、同じ特徴がありました。

 

記事タイトルと記事の内容が違っています。

ある程度記事がたまってきて(100記事くらい)やっと、タイトルと内容の違いに気が付きはじめました。

 

では、なぜ違ってしまっているのか?

 

その原因がわかりました!

記事を書く作業工程に内容がズレてしまう原因がありました。

 

ダメな記事は、

「あっ!○○○のことについて記事を書こう!」

と思ったら、

 

記事タイトル

冒頭文

見出し1

記事の内容

見出し2

記事の内容

まとめ

 

以上でおしまい!!

 

だったからです。

 

ところが、ある程度アクセスの集まる記事の特徴は、

  • 記事タイトル
  • 見出し
  • まとめ

これらを先に決めて書いた記事です。

もちろん、記事を書いて行く途中で変更もしますが、大きく変わることは有りません。

 

淡々と記事を書いて行く過程で、

  • 「アレ?記事タイトルなんだったっけ?」
  • 「1つ前の見出しはなんだったっけ?」

といったような迷いも少なくなります。

 

私の場合、スマホで記事のほとんどを書いているので、前に戻ったり、現在位置に戻ったりを繰り返すと、操作ミスで記事が消えてしまうことも時々あります。

 

これを防ぐためには、

新規ブログでアクセスを集める方法

の記事内で触れてるように、メモを取るようにすると、

その副産物として、

記事タイトルと記事の内容のズレ

に気が付きました。

 

アクセスが全然集まらない失敗記事

記事のタイトルと内容が違う ⇒ 記事の全体像を始めに決める

 

漠然とした内容を書いている

抽象的な内容を書いた記事は、記事タイトルもあいまいで、ほとんどアクセスがありません。

 

そこで、内部リンクで繋いで、別記事からアクセスが流れてきても、記事の中身を最後まで読んでくれることはほとんど無く、そのまま離脱されてしまいます。

 

例えば、

パン屋でバイトやパート、主婦の疑問に答えます!

これなんて、まさに失敗記事です。

 

  • バイトなのか、パートなのか、はっきりしていない。
  • 主婦の疑問←漠然としすぎる

 

記事タイトルだけをみただけでも、ツッコミどころ満載です。

 

これだったら、バイトかパート、一つに絞る。

主婦の疑問といっても、何の疑問なのか、

  • 金銭面
  • 年齢制限
  • 扶養の範囲
  • こどものこと

などなど、探し始めると数えくれない数の疑問が出てきます。

それだったら、

パート 主婦 ぽっちゃりでもOK?

といったことを記事タイトルに使ったほうが、タイトルと記事の中身はより近づきます。

 

きっと、記事タイトルを変えるともっとアクセスは集まると思いますが、失敗記事の一つの例として、そのままにしておきます。

 

アクセスが全然集まらない失敗記事

漠然とした内容 ⇒ 1つの事に絞る

 

 

需要のほとんど無い記事

このブログの第1記事目に書いた記事は、読みたい人っているの?自分で書いても、そう思ってしまう記事です。

 

最低賃金とブログアフィリエイト報酬の比較

↑これが、一発目の記事です。

 

だからなんなの?

と、ツッコミたくなるような、記事タイトルと記事の中身です。

自分でも、今となっては非常に意味不明な記事です。

 

記事の中身は一人よがりな内容で、何を言いたいのかよく分かりません。

でも、せっかくの第1記事目なので、そっとしておきます。

 

アクセスが全然集まらない失敗記事

需要の無い記事 ⇒ 興味のわかない記事

 

アクセスが集まりやすい記事の特徴

アクセスが集まらない失敗記事だけをあげても、反省だけでおわってしまうので、続いては、アクセスが集まりやす記事の特徴です。

 

  • 日常の些細な疑問に対する答え
  • テンポのいい文章構成
  • 堅苦しくなく、人物が浮かんでくる記事

 

この3つに意識して記事を重ねて行くと、比較的アクセスは集まりやすいです。

 

このブログ『副ブロ』でも、人気のあるのは、日常的な記事です。

 

また、テンポのいい文章構成は、

1つの見出しについて、長すぎないこと。

 

そういう観点でいうと、この記事は良くありませんね。

 

そして最後に、人物が浮かんでくる記事とは、

堅苦しいNHKのニュースよりも、

個性あふれる芸能人がやっているバラエティーの方が、見てて面白いのと同じだと私は思っています。

 

失敗記事のまとめ

たくさんの失敗を重ねて凹むより、たくさんの経験を重ねてきたと思い、失敗だった。

 

終了~!!

ではなく、なぜうまくいかないのかを次に生かしていけば、失敗は貴重な経験だと、現実の会社勤めの仕事と同じように思います。

 

なんて、なに語っちゃってんの?!!

って感じなので、

 

アドセンスセカンドブログでは、良いとこ取りの記事で固めていきたいです!

 

以上、アクセスの集まらない失敗記事でした。

 

つづいては、

効率の良い内部リンクを繋げる方法

について、まとめて行きたいと思います。

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