意外と知らない税金についてのお話し

税金のこと、知ってる?

私達は税金を支払うことから逃れることは出来ません。日々何らかの形で税金を納めている納税者です。

 

今回は納税者として税金の事を少し考えてみる内容です。そこで、いくつか税金クイズを書いてありますが、いくつ解けますか?小学生で習ったはずの問題もありますので、一度試してみましょう。

 

消費税が10%いつから?

消費税10%?

政治家ニュースで、よく取り上げられる消費税ですが、今度10%になる予定はいつからか、はっきりと言えますか?

 

2019年10月1日から
消費税は10%に上がる予定です

 

予定となっているのは、今までに1回延期されていて、今回で2回目の延期なので、あくまでも予定ということです。

 

消費税は段階的に増税されてきてます

  • 1989年(平成元年)4月に初の消費税3%導入
  • 1997年(平成9年)4月に5%へ増税
  • 2014年(平成26年)4月に8%へ増税
  • 2019年(平成31年)10月に10%へ増税予定

 

ちなみに、海外で一番高い消費税率のハンガリーは27%、ドイツは19%、韓国では始めから10%です。

アメリカは消費税と言うものは存在してなく、使用税とか売上税と日本では聞きなれない税金が州ごとに違った税率でかけられています。また、ロシアは20%と、世界でもいろいろと違うのですね。(2016年データ)

 

国税はどれ?

税金にも様々なものがあります。

そこで、

  1. 法人税
  2. 住民税
  3. 所得税

このなかで、国税と言われているのはどれでしょうか?

 

正解は、1.法人税3.所得税です。

 

2.住民税は都道府県や市町村へ納めている税金なので、国税ではありません。

 

小学生で習った税金クイズ

ここからは、小学校で習ったはずの税金に対する、簡単なクイズを4つ紹介して行きます。

 

税金に年齢は関係あるの?

日本国民の三大義務として、

教育の義務・勤労の義務・納税の義務とありますが、ここでいう納税の義務に値するのは、国民年金のことです。

それ以外の税金については、年齢制限などの縛りは様々です。よって、税金を納めることに対して年齢制限はありません。

 

これは、日本国憲法第30条で定められています。

 

国の税金に関する決め事は、だれが決めているの?

A.内閣総理大臣

B.国会議員

 

正解は、Bの国会議員です。

 

内閣総理大臣率いる、内閣は政治を行うところで、

国会議員は法律をつくるところです。

 

ん~… わかった様な分からない様な。。。

 

つまり、内閣総理大臣だけでは、税金を決めることは出来ません。ということですね。

 

国へ納めている税金はどっち?

A.自動車税

B.所得税

 

正解は、Bの所得税です。自動車税は都道府県などの地域へ納める税金になります。

 

なんか、分かったような疑問が残るような・・・

国土交通省って、国土のことを管理している国の機関ですよね?でも、自動車税は国でなくて、地域へ納める税金になります。




贈与税って、あげた人ともらった人、誰が払う税金?

正解はもらった人が払う税金です。

 

ちなみに、贈与税は一人の人が1月1日~12月13日までの間に110万円以上のお金や110万円相当の資産などをもらった場合に発生します。

 

例えば、複数の人が一人の人へ対して、110万円分以上をあげた場合は、110万円以上もらったひとは、税金を払わなければなりません。

 

税金についてのまとめ

あらためて調べてみると、こんなこと小学校でならったっけ???

とはてなマークが飛びまくってます!

 

どうやら私は、税金の事はすごく苦手と言うことが分かりました。

 

税金の事をよく分からない大人がいるから、税理士という人達がいろいろと教えてくれるんでしょうし、職業としてあるのだと思います。

 

困ったときは、地元の税理士さんへ聞いて手続きをしてもらうのが間違いない。と痛感しました。

 

慣れないことで頭が疲れてしまいましたので

豆を食べると頭に良いってほんと?

の記事でリラックスしようと思います。

 

最後まで読んで頂き有難うございました。

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