ストレス性の便秘に苦しんだ きつい営業と上司に終止符を打つ!

上司へのストレス

営業職、仕事のストレスと便秘についての内容です。

 

仕事以外の目標が出来てストレスも少なくなり、現在はその目標に向かって頑張っている、1人の営業マンのお話しです。

 

営業や上司の仕打ちでストレス性便秘に

彼は以前、福祉用具の営業の仕事をしていました。

仕事は朝早くから夜遅くまでと中々の激務です。業界も限られてしまうので、私にとって、きつい営業です。

 

体力には自信があったのですが、私の上司の身勝手さに精神面を日々削られていました。

 

私の上司はとにかく積極性がない人で、何かにつけて自分の仕事を私や他の同僚に振る傾向にあります。

 

仕事が大変という事と、上司に言いたい事を言えないという、二つのストレス原因により、食事のタイミングが不規則になりがちです。

 

そして、人生で初めてのストレス性の便秘を経験する事になりました。

 

営業の仕事以外が多すぎで便秘の悪化

お腹の不快

営業の仕事だけでも大変なのに、上司から突然振られる雑用的な仕事が、これまた大変です。

 

その為、いつも帰る時間は私が最後になってしまいます。

 

職場の同僚も『巻き込まれたくない』と言った雰囲気で、誰も救いの手を差し伸べてはくれません。みんな見て見ぬフリをします。

 

そのような孤独感も重なり、便秘の方は酷くなる一方です。

 

慢性的に腹痛が出るようになり、トイレに言っても便が出ないというパターンの繰り返しです。

 

ちょっと変な話しですが、朝のお通じも、以前はきれいなバナナのように、まとまって出ていたのです。

 

しかし、ストレスを溜め込むようになってからは、ウサギの糞のように小さく硬い便が少し出る程度。その為、お腹はいつもスッキリとせず、時々吐き気に悩まされる事もありました。

 

営業職を辞めたら便秘解消!

仕事と上司のストレスにより、体はどんどん辛くなるばかりです。
便秘のせいで吐き気と腹痛で、出社出来ない事も度々ありました。

 

このままでは体が持たないと思い、退職を決意する事にします!
以前から施設で勤務する理学療法士の方と話をする機会があり、どうしたら理学療法士になれるのか、相談をしていたことがあります。

 

思い返せば、この会社で働いていた唯一の恩恵です。
『理学療法士』という目標の為には、専門学校に通う為の時間と金銭が必要な事を教えてくれたので、退職を決意してから、1年間は我慢して働きました。

 

辞めると決めるとあんなにキツかった営業の仕事もやる気がないのでなんのそのでした。その後、無事退職をして、新しい目標に向かって日々頑張っています。

 

気が付いたら、お腹の具合はすっかり良くなっていたことは、言うまでもありません。あまりのストレスは、身体によくありませんね。是非、気を付けていきたいものです。

 

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最後まで読んで頂き有難うございました。

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