2017年の秋刀魚はハズレ年?秋刀魚とキノコの関係とは?

秋刀魚とキノコ

2017年の7月、秋刀魚の初ものがお見えして今年は好調のはずだったのですが、9月に入り、秋刀魚の漁獲量は大幅に減っています。サンマの価格が例年より高い!1匹200円近いです

何故?7月の猛暑と8月の長雨の影響か??

 

天候に左右されてしまったのか、いや違いました。秋刀魚価格高騰の原因は海の向こう、中国にどうやらあった様子です。

 

中国人も和食が好き

海水の温度や天候で魚の漁獲量は変わってきますが、それ以上に日本近海の秋刀魚の数が減ってしまったのは、ここ5年くらいの間で急速に増え続けているアジアの日本食文化です。

 

政治的なしがらみは絶えないにしても、我々一般人にとって庶民の味、世界の和食については、人気上昇中です。

 

一時期中国人の爆買い現象などもありましたが、それも落ち着き中国の富裕層たちがもたらした恩恵で、中国全体の生活水準も少しづつ高まりつつあります。

とはいっても、貧富の差は日本の比ではないですけれどね。

 

中国では、日本製品や日本食は人気が高く、秋刀魚も例外ではありません。

 

そんな約13億8千万人の中国人の人達が、秋刀魚の魅力に取りつかれてしまうと、これはもうタダ事ではありません。

中華料理

中国人の方々、お願いだから秋刀魚をあまり食べないで~!

と言いたくなってしまいます。

 

日本人も中国料理が好きですから、あまり強くは言えないかな・・・

 

ニュースで聞いたキノコの当たり年?

ちょうど、今年の秋刀魚事情のニュースを見ていた時に、どうやら今年はキノコが当たり年だということも言ってました。

近所の森のキノコ

森や山でも、例年以上に多くのキノコが発生しつつあるようです。しかし、野生のキノコは毒キノコなのか、食べられるキノコなのか分からないので、絶対に食べないで下さい!

 

見た目がスーパーで売っているキノコとそっくりでも、毒がある可能性もありますので、絶対に食べないようにしましょう!

 

そのようなニュースを見ましたので、ホントなのか近くの森へさっそく調査をしてみます。

 

ヒトデみたいなキノコの正体は?

森の中で、これは木の実が落ちたものなのか、得体の知れない生き物なのか?不思議なものを見つけました。

 

よく見てみると、ミカンの皮をむいて置いてあるようにもみれます。

森のヒトデ?

 

中央にヒトデの口のようなものがあります。

なんだろう?

 

 

キノコ好きな方だったらご存知、「ヒメツチグリ」というキノコです。

 

キノコの傘が開いて胞子を散布するように、このきのこは成長してくると、中央に穴が出来て、そこから胞子を出していきます。

 

詳しいことは分かりませんが、可愛らしいような、気持ち悪いような不思議なキノコです。

 

もし森で見かけた時は、毒があるのかは分かりませんので、素手で触るのはやめましょう!

野生のキノコの場合、もともと毒性がなくても天候や環境で毒性を持つキノコもある為です。

 

森のクラゲ?も発見!

 

ん・・・・・

どこかで見たことあるような。。。。。。

 

あれだ!

ポニョ みたいです。

 

これはもしや!カエンタケ?

野山で見かけるキノコのなかで、毒性がすごく強く、触っただけでも炎症をおこしてしまうという、恐ろしいキノコもあります。

 

カエンタケの猛毒性については、あちこちのサイトで見ることが出来ます。

画像引用:交野市ホームページより

とにかく毒性が強いみたいです。

 

そして、今回私が見つけたキノコみたいなものを再びご覧ください。

似てるような、違うような・・・

 

もしカエンタケだったら怖いので、写真を撮ってすぐにその場から逃げました。

 

サンマ焼きの横に添えてある生姜でない事は間違いありません!

 

2017年はキノコの当たり年はホントだった

ニュースの情報は確かですね。

確かに近所の森では多くのキノコを見つけることが出来ました。

 

他にもこんなに綺麗なキノコもありましたよ!

 

これもなんだか毒ありそうな、無さそうな・・・・

 

多くのキノコが見つかった場所

この秋に近所へ探索して、多くのキノコを見るけられた場所は、八王子の市街地からすぐのところにある、

 

片倉城跡公園 というところです。

秋刀魚が高値になってしまったことと、キノコは全く関係無さそうです。

 

しかし、山できれいなキノコを見つけながら歩いていると、サンマが高かった事を忘れて、日々のストレスからも解放されてスッキリしました。

 

森の中で落ち葉や枯れ木のところを「よ~く」さがしていると、他にも多くの可愛らしいキノコが見つけられそうですよ。

 

でも、くれぐれも触らないように注意してくださいね!!

 

以上、2017年はキノコの当たり年ということを確認できました。

しかし、サンマ高騰の本当の理由はわかりません。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

他にも、家族で行こう!片倉城跡公園 を書いてますので、

森の中でマイナスイオンを浴びたい方はどうぞ。

コメントをどうぞ