2017年梅雨入りと梅雨空けは7月19日だった。空梅雨の準備OK?

水不足?

2017年関東では、梅雨に入っても雨らしい雨が降っていません。このまま梅雨が明けてしまうのでは?

 

ついに梅雨明け予想が発表されました。今年は7月19日だそうです。しかし、今年の梅雨はほとんど雨が降っていません。

そうなると、今年の夏から秋はいったいどうなるのか、過去の空梅雨を振り返って見ます。

 

≪追記≫

2018年の梅雨入りはいつ?天気はどうなる?

 

 

梅雨入りはいつだった?

今年(2017年)の関東の梅雨入りは

6月7日でした。

 

九州~関東までの梅雨入りは

6月6日~7日にかけてです。

 

北陸~東北は6月21日頃

という結果でした。

 

梅雨明けはいつごろ?

また、梅雨開けについては、

九州南部が7月14日頃

九州北部~関東甲信越地方にかけて、

7月19日~21日頃

 

2017年の7月、関東平野では、ほとんど雨が降らない空梅雨が続いています。

 

北陸~東北までは、7月24日~28日頃が、平年となっていますので、その前後1週間くらい

ではないかと思います。

 

追記(7月20日)
2017年の関東地方の梅雨明けは7月19日頃と発表されました。追記(8月3日)
北陸・東北地方の梅雨明けは8月2日頃と発表されました。
平年より9日遅く、8月の梅雨明けは4年ぶりだそうです。

 

梅雨明け予報で調べてみると、1つ発見があります。

 

ハッキリと、予報と断言している

記事が出てきません。

(2017年7月14日時点)

 

あるのかもしれませんが、どこもみんな

平年は ○月○日

そういう表現ばかりを見かけます。

私もその1人です。

 

梅雨入り予想という表現では、1ヵ月以上前から出ていたのですが、梅雨明け予想という表現はなかなか見かけません。

 

梅雨明けはいつ?ペッパー君教えて!

最近、テナントなどで見かけるようになった

ペッパー君に聞いたら教えてくれるのでしょうか?

 

あいにく、近所では居ないので

梅雨が明ける前に見かけたら

聞いてみたいと思います。

 

『今年の梅雨空けはいつ?』

『今年は空梅雨です。』

『もう梅雨が空けてるかもしれません。』

 

と、声が聞こえてきそうです。

 

ペッパー君に聞く前に、梅雨明けが発表されてしまいました。

 

直近の空梅雨は2013年

近年、空梅雨だったのは2013年で、

その時の状況はというと

 

夏の平均気温

  • 西日本+1.2℃
  • 東日本+1.1℃

最高気温は高知県で41.0℃を記録

 

日本海側を中心に

東北地方の7月降水量

平年と比べて、182%(過去最高記録)

 

東西日本、太平洋側の7月降水量

平年と比べて 11%(過去最低記録)

 

太平洋高気圧とチベット高気圧の影響で西日本を中心に猛烈に暑い夏

 

日本海側では、突然の大雨が多発

 

太平洋側ではヒートアイランド現象で、都市部の夜の気温が下がりにくい傾向が続いていた。

空梅雨だと夏野菜は高騰する?

2013年を振り返ると、

家計に大きな影響を与える野菜価格の高騰が予想されます。

 

2013年7月の調査では、

  • キャベツ
  • ネギ
  • ホウレンソウ
  • キュウリ
  • トマト
  • ピーマン
  • さといも
  • レタス
  • 白菜
  • 大根

主にこれらの価格が上昇してました。

 

逆に、玉ねぎとにんじんは価格が下がっていたようです。

 

夏は緑黄色野菜が一番スーパーに並ぶ季節です。それなのに野菜が高騰してしまうと、これはもう家計へのダメージは覚悟しておかなければなりません。

 

また、外食産業も特にサラダバーをやっているファミレスなどでは深刻な問題になるかもしれません。

 

空梅雨で野菜価格が上がる理由

私の実家は利根川下流地域で農業をやってます。その現役農家の親父から教えてもらったことですが、

 

水不足だと、どうしても水をあげなければなりません。本来畑の土は表面は乾いていても、少し掘ると中は湿り気があります。

 

しかし、空梅雨が続くと土の奥の方まで水分がなくなってしまいます。

 

そのため、上から水分を与えますが、表面でそのほとんどがなくなってしまって土の奥まで浸みわたりません。

 

そうすると、野菜たちの根っこは奥深く根を張らずに、土の表面近くを横へ張り巡るようになってしまいます。

浅い根っこになってしまい、隣どうしの野菜で養分の奪い合いになってしまいます。

 

そうすると、せっかく土の奥に栄養価の高い肥料があっても、そこまでたどり着けずに収穫時期になってしまいます。

 

葉物野菜は、気温が少し高くても、土の奥へ張った根っこの先端付近が暑くない状態だと、意外と平気なんですって。

 

しかし、地中深く張ってない根っこだと、根の先端も暑くなってしまうので、その結果、あまり育たず、病気や虫にやられてしまう弱い野菜になってしまうそうです。

 

私も生まれと育ちが農家なので、野菜についてもっと熱く語りたいところですが、とにかく、空梅雨だと良質の野菜を作るのが難しく、需要と供給のバランスが崩れるので、

 

結果として、

空梅雨だと野菜価格が上昇

してしまいます。

 

野菜不足対策してますか?

まだ空梅雨決定というわけではありませんが、夏の野菜不足に備えて家庭でも考えておいた方がよさそうですね。

 

特に野菜不足になると、お肌の状態(ニキビ)や、夏バテ、お通じなど体調不良にも影響ありますからね。

 

 

 

我が家では、缶タイプの野菜ジュースを買い置きするようにしてます。

 

もともとは、野菜嫌いではないけど、野菜不足気味だった食生活を補う為でしたが、早速その成果が出てきました。

 

野菜ジュースでお通じがよくなった

という記事で書いていますので良かったらいかがですか?

 

自宅でいつでも美味しい炭酸水を作れる機械なんかも、今年は大流行です。

こちらは、浅田真央ちゃんがCMキャラクターをやっている、

炭酸ウォーターサーバーです。


 

8月に入って雨ばかり

2017年の7月は空梅雨で、水不足が深刻化しそうだと思っていたのですが、東京地方では8月になって、16日間毎日雨もようです。

 

これから暑い夏がやってくる!

と思いきや、雨つづき。

水不足の心配は、もう気にしないで良さそうです。

 

しかし、今度は日照不足による野菜価格の高騰が、心配です。

 

うちの実家では、稲作をやっているのですが、例年よりもお米の成育が、鈍っていて、8月下旬から稲刈りが始まる予定ですが、今年は2週間位遅れているそうです。

 

早く実家の美味しい新米が、食べたいですけど、今後の天気と、お米の成育が心配です。

 

暑いといば八王子

暑い夏と都心で雪が降ると、よくニュースで見かける八王子、行楽シーズンは高速道路も八王子料金所の渋滞情報も流れます。

 

そんな八王子ですが、2017年は市政100周年ということで、暑いけどそれ以上に八王子は熱くなっていました。

 

年は変わり、2018年の夏となりましたが、八王子市のお出かけスポットをいくつかまとめてみたしたので、よかったらどうぞ。

 

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