悩みの原因はたった一つ、それは自分だった

悩み原因を突き詰める

ここでひとつ、今悩んでいることを鮮明に書き出してみましょう。どんな些細なことでも構いません。書き出すことで、悩みの原因が分かってきますから。

 

今回は、悩みの原因を突き詰めると、たったの一つのことが原因だったことがわかります。そして、その原因は自分自身にあった。

という記事です。

 

それでは、例をあげながら説明していきます。

 

悩んでいることを書き出してみよう

しかし、どうしても思い出したくない深刻な悩みは、今回は控えて下さい。

 

例えば日常の会社で

よくありがちな悩みを例としてみます。

 

あなたは、作業机が少し汚れていたので、軽く片づけをして汚れを拭いていました。

 

そんな時、ほんの少し先輩から

『なんで今掃除してるの?あとでいいじゃん。それよりもこれ持って行って』

 

『あっ、はい、わかりました。』

と言いながら、指示されたことを優先して頼まれた書類を持っていきます。

 

ここで、あなたはきっと

何で今なのかなぁ~

すぐ終わるから、終わってからでいいじゃん!

 

そもそも 汚しているのあんただよ!

 

と、心の中で文句を言いながら、表情には出していません。

 

このように少し具体的に

その時に悩んだことを思い出しながら

紙に書き出してみましょう。

 

悩んでいる具体的な例

悩みを思い出す

・ゲームばかりやってないで、たまには手伝いくらいしなさい!

と怒られて、しぶしぶ手伝いをした。

 

・同僚と仕事帰りに食事へ行くことになって、パスタやさんに行こう!

そういわれたけど、ほんとはお肉が食べたかった。

でも、それを言えずに『うん!いいよ』

と言ってしまった。

 

もっとより多くの悩みを上げてみましょう。

できるだけ具体的な方がはっきり分かると思います。

 

 

 

今回私が上げたこの2つの例で、

共通点があることに気が付きましたか?

 

悩みの共通点って?

どちらの悩みも、相手に合わせている

ということです。

 

あなたが書き出した悩みはいかがでしたか?きっと、多くの悩みで当てはまったのではないでしょうか。

 

いろいろと悩んでいるあなたですが、

その悩んでいる本当の原因は、

 

相手に合わせているあなた

 

それこそが原因だったと思いませんか?

 

悩んでいる原因のまとめ

あなたがいろいろと悩んでいる原因は、

ついあなたが相手に合わせてしまっている。

 

そのことが原因で不満や悩みを

作り出しているとは思いませんか?

 

つまり、

 

悩みの原因は

優しすぎる自分自身にある

 

のかもしれません。

 

 

誰でも悩みはあります。

 

こころの中で、なんとなくモヤモヤする時は誰のせい?そんな記事もついでにどうぞ。

⇒ 心がモヤモヤする原因は誰のせい?

 

何かのヒントになるかもしれません。

 

最後まで読んで頂きありがとう御座いました。

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